カテゴリー「書籍・雑誌」の67件の記事

2008.10.28

読書リスト 思春期入門として

「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール

この本!以前読んだ時に書名をメモしておかなかったので、かなり探しました。脳を研究していたお母さんが、自分の子育てと、脳科学をミックスしてかいてらっしゃいます。エッセイとしても楽しめるのですが、脳は思春期に作り直されるというのが、読んだとき画期的でした。

今回読み直して、やっぱり面白い。思春期は好きなだけ寝かせておけ!って書いてあります。

「10代の子」を育てる新技術―わがままで、めちゃくちゃな思春期とのつきあい方

脳が思春期に造り替えられるのは、実として。そこは、親子関係再構築のやりなおしもできる大切なポイントとして、親としての正しい態度をすすめる本。翻訳本なので、車の運転や門限は日本とは違うみたいですが・・・。

思春期カウンセラーとして働く著者の見る、子供そして親たち、笑っちゃったり、笑えなかったり、親子関係に国境はないですね。

頭がいい親の13歳からの子育て

上記 二冊を読んで、ちょっと疲れたので、こちらは読まずに返却するかも・・・。

また、具体的に悩むことが出たら、借りてみます。

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2008.07.29

夏休み~

子供はのんびり、親はバタバタ。

中学生男子=運動部=家にいない と、思っていたら、かんたが選んだのは文化部。熱心に参加してますが、日数や時間が少ないので、家にいることもおおいです。逆に、お盆のときはイベント参加があるらしく、旅行予定のない夏休みになりました。

秋に受けようと思う資格の勉強でもしようと思います。実は、もう試験の申し込みをしてしまって、浅はかだったと後悔してます・・・でも、努力だけはしてみます。

かんたにも英検でも受けさせようかな。

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2007.07.23

ハリポタ7

夏休みの楽しみハリポタ7が届きました。

子供に呼ばれたり、犬に邪魔されつつ、少しづつ読んでいます。分からない単語をネットで引こうと検索したら、 もう少しでネタバレを記事を読んでしまいそうになって。びっくり。今、読んでいる人が多いんですね。

夏休みの始まり、なんか子供達はダラダラしていますが、本の世界に浸って現実逃避。ハリーもとうとう17歳、 今は誕生日のシーンを読んでいます。

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2007.05.15

読み聞かせのしあわせ

次男が早い時間にベッドに入れたら「9時半までね」と物語を読み聞かせています。だいたい読み始めたころになると、 長男もやってきて一緒に聞いています。

今読んでいるのは、フクロウが主人公の冒険ファンタジー。人間は一切出てこない徹底した世界観です。 (人間が滅びた後の地球という設定のよう)

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「もう小学校4年だから、本は自分で読めるだろうになぁ。夜の自由時間が読み聞かせにとられてるわ」と、ちょっと思いはじめてました。

ゆうべは、「今日買ったコロコロコミックを読むよ。時間になったらちゃんと寝るから、ガフールは休みでいいよ~」と言われました。 「ラッキー!」 と、のんびり入浴してから、いそいそと自分の本を持って二階へ。でも、子供部屋をチェックして、 ひとりで眠っている顔をみたら、ちょっと寂しい感じ。

わたし、まだ子離れできていないのかしら? しあわせな時間かどうかって、過ぎてみないと分からないのかもしれないですね。  

しみじみしたシーンでは布団でうとうとしながら、ドキドキするシーンでは目を光らせて続きを聞こうとする顔、 「もうちょっとだけ読んで~」に応えたり、「続きは、また、明日」と言って、布団をかけてトントンしてやったりする手順が、 寝る前のしあわせタイムなんだわ。

長男は、いつも次男の部屋に聞きに来るけれど、もう自分からは読み聞かせをせがみません。ということは、 次男への読み聞かせも長くてあと二年ってことかなぁ。いつ「読み聞かせは、もういいから」って言われてもいいように、今夜からは、 夜の本の時間をもっと大切にしようと思います。

 

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2007.04.23

本は、なんのため?

子犬育てに当たって、本好きらしく、図書館で犬の本を借りまくりました。さらに何冊かは購入して手元においてます。

でも、生き物相手ですから、もちろんマニュアル通りにはいきません。 わたしにとっては、まあ「想定内」だったのですが、息子達にとっては「なんで、本の通りに行かないの?」と、ちょっと「想定外」だったよう。

「そんなに本の通りにいく分けないじゃない」 と言うと、「じゃあ、なんで本を読むの?」と切り返されました。「うーん。それは、一部は正しいし、読むと楽しいし……」と、しどろもどろになってしまいました。

とりあえず、「君達のときも、いろいろな本を読んで、いいと思うことは頑張って実行したけど、あんまり育児書通りには育ってないのよね……」 と言ってみたら、妙に納得してました。納得しないでほしかったなぁ。

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2007.04.10

春休みの読書

一緒に出かけるわけでもないけれど、パソコンでネットを見てると背後霊のように現れる息子達のおかげで、 春休みの読書はかなり充実でした。

母が読書をしているときは、そっとしておくに限ると思っているようです。母が下読みして気に入った本は、読み聞かせてもらえるしね。 って、半分くらい忘れはじめてるのを書き出してみます。

●夏の新刊にむけて、ハリポタの五巻と六巻を読み直しました。訳本・原本ともバラバラに持ってたり・なかったりなのですが、 繰り返し読んでも、面白く考えさせられるので、新書版で買い揃えようかと考え中。

●読む前は勝手に青春小説だと思っていたので、読んでみて、いい意味でビックリしました。表題作は、重みのある短編。 他にも何作も短編が入っています。犬を保護するボランティアの話もうなずきながら読みました。

 風に舞いあがるビニールシート
森 絵都
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●エミリーシリーズのつづきも読了。

エミリーはのぼる

 エミリーの求めるもの
モンゴメリ 村岡 花子 Lucy Maud Montgomery
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赤毛のアンは、ギルバートとの純愛ですが、エミリーの方は二転三転。求愛者があわられたり、婚約解消したり。執筆活動の浮き沈みも、 リアルに描かれていました。

最近、友人がネット小説を書き始めました。創作意欲&才能ってうらやましいなぁ。

 

● ガフールの勇者たち〈1〉
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新学期の読み聞かせ始めは、これにしました。フクロウが主人公の冒険物です。 

●ドラゴンラージャ11

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げんたの同級生が自分で読んでいるそうです。

10代向けだと思っていたけど、読める子は読めるんですね。げんたは一目見て、無理!と言いながら、あらずじを聞こうと狙っています。 ドラゴンラージャと言う言葉の意味だけ教えてみましたが、理解できない様子。やっぱりはじめから読まなきゃね。

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2007.02.22

最近読んだ本 07/02

●ぼくだけのこと 森絵都

児童書返却コーナーで見かけて「にんきものシリーズ以外にも森絵都の絵本があるのね」と借りてみました。

ちょっと考えがちなところのある子供にぴったり。うちでは、げんたがはまって、何回も読んでます。そして、自分だけのことをいろいろ考えている様子。

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長男のほうは、「自分が人と違うのは当たりまえ!」と無視、年齢もあるけれど向き不向きのハッキリしている絵本だと思います。

大人が読むのもおすすめです。

カラフルやリズムなどの小説もおもしろいし、森絵都って多才だわぁ。

●エミリー モンゴメリ

モンゴメリを読むと自分の精神的な余裕がわかる気がします。

読んでよかった!と思えるときは、余裕OK。

回りくどいとか、人間関係が面倒と感じるときは、ちょっと要注意かな……と。いつもの赤毛のアンシリーズではなく、エミリーを読んでみました。子供向け新書ですが、一気に読んですがすがしい気持ちになりました。

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モンゴメリの自伝的色合いの濃いというエミリー、物を書く人と言うのは、こんなにも小さな頃から創作が生活の一部なのかしら? 

●幻夜 東野圭吾

この人の本は、ストーリーにぐいぐい惹きつけられるので好き。

登場人物の描写も詳しくて人物像が目に浮かぶようなのに、だれかと一体になったような視点からではなく、すべての出来事をそばで見守っているように体験できるのも好き。

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2007.02.07

Harry Potter and the Deathly Hallowsのために何を読んでおくか?

先週からAmazonで予約の始まっていたハリポタ最終巻、一番安価なUS版で予約注文しました。 三巻あたりから翻訳を待ちきれずに原書を読んでいるけれど、ほとんど再読しないし、正直読みきれているとはいえないので、 買うのはもったいないのですが。

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ハリーポッターも これで最後だし、二度と原書で小説を読むことが無くなりそうなので、エイッと予約。 (犬の夜鳴きで夜更かししているので判断力にぶってるかも) 

さぁ、予約したからには、7/21に届いたら、すべての用事をなげうって読むぞぉ。六巻を再読するか、 ペーパーバックを読んでウォーミングアップしなければ。夏休み、楽しみだなぁ。

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2007.01.27

最近、どんな本を読んだ?

「最近、どんな本を読んだ?」と突然聞かれた。「えーっと、なんだろう・・・」本当に思い出せない自分に愕然。

ブログを読み返しても、引越し準備で作った絵本のリスト(しかも途中)と、11月前半の読書記録までしか書いていない。引越し中も、 なにかしら読んでたのにね。

犬・ピアノの実用書。犬の準備と言う名目で買った漫画「どうぶつのお医者さん」、 田口ランディブログで気になった諸星大二郎さんの漫画を何冊か。子供に先に読まれた「タタキツクルコト」と、 あまり読書っぽくない本しか思い出せない。

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2007.01.13

雑誌 edu到着待ち

最近、学校からのプリントなどでも強調されている「早起き&朝ごはん」。  うちも10月半ば頃から次男と早起きをしてました。

そのころから、楽しみに読んでいるのが、ぐうママ一家の「ねぼうにサヨナラ日記」 という雑誌eduの企画ブログです。毎日の朝ごはんの写真が出ていて、「うちも頑張らなきゃー」という気持ちになります。

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2006.11.10

読書リスト

この頃、絵本のリストばかりだったので、読んだ本をリストしておきます。気になる本があったら、 題名をコピペして左のAmzon検索を どうぞ!

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2006.10.23

ぐやんよやん 思い出の絵本

『ぐやん よやん』  文:長谷川摂子  絵:なかがわまさこ

ぐやん

これ、間違いなく 我が家の年少版の一番のヒットです!!言葉遊びのような擬音の詩に、抽象画っぽい絵のセット。どうして、 復刻版が出ないのか不思議です。たしかに不思議すぎて万人受けはしないかもしれないけれど、隠れたヒットになりそうなのになぁ

人に差し上げる前に、何ページか写真にとってみました。で、さしあげてから文章を書いているので、ちょっとうろ覚え。 文は間違いないと思うけど、順番が一部違うかもしれません。

絵本 009

ぐやんよやん ぐやんよやん

 

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2006.10.17

こどものとも/年少版1999.7-2000.3 & 2001年度後半

残りの年少版の思い出を一気に記事にしてみます。書店で購入していた分の最後と、 げんたが入園して幼稚園から持ち帰るようになった分です。

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こどものとも年中版 2000年度・2002年度

こどものとも、リビングにあれこれ広げてみていると、子供も懐かしいと言ってパラパラ読みに来ます。でも、母である私のほうが、 いろいろ思い出すことがあって楽しいです。息子達が年中のときの絵本をまとめました。

入園した幼稚園が、ちょうど「こどものとも」を全員が購読するきまりだったので、幼稚園で配本を受けて持ち帰るようになりました。

 

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2006.10.02

最近の出来事

月末恒例にしている記事をわすれていたので、たてつづけに9月末付けでアップしました。自分で読み返すときに月単位で読むので、投稿日が指定できるのは便利です。

最近、特に忙しいわけではないのですが、久しぶりにファンタジーの読書に浸っていていました。

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2006.09.21

こどものとも/年少版の思い出 1999/1~6

6か月分の絵本の記事を書いてみて、充実してるなぁと今さらながら関心。親が読んでやらないといけない時期なので、 思いでもひとしおなのかな。

年少版は薄くて文字数も少ないので、「もう一回読んで」コールにも、「いいよ」と笑顔で答えられて 親としてもうれしかったです。

絵本 008

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2006.09.16

こどものとも0.1.2の思い出/1996.5~12

こどものとも 古い順でいえば0.1.2が購読の始まりですが、見事に一冊も手元に残っていません。薄い幼児版に比べて厚紙のようなしっかりとしたボードブックという製本で、0歳児がなめても結構平気だったのですが、どうも下の子のいる方にお土産であげたり、バザーにだしたりしたようです。購読初期のものは良作が多かったのか、再刊されているものが多いのでリンクを張ってみました。

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2006.09.14

こどものとも/年少版の思い出 1998/7~12

福音館の月刊絵本がたくさんあります。古いものほど子供との思い出がイッパイ。でも、背表紙が擦り切れているものも多いので、 読めるうちに寄付するつもり。これから、すこしづつ感想や思い出を書いていこうと思います。

Amazonのリンクを貼るもの以外は、復刻版もないので、図書館でしか読めません。 我が家の絵本の表紙は後日アップする予定です絵本 005 。10/23 画像追加・記事最後にも

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2006.09.13

inch ニュージーランドに絵本図書館

移転前に持ち物を整理しようと、子供の絵本を見直してみました。 うーん、処分できない。月刊で購入していた こどものとも達や図鑑絵本などなど。今は市販されていないものもあるし、懐かしいし・・・。でも、息子達は案外ドライ「いらないよ。でも捨てるよりは古本屋に売るか、小さい子にあげたら?」といわれた。悩むなぁ。いとこは乳児だし・・・

とりあえず、思い出の絵本の写真をとったり、同じ絵本を購読していた人たちのブログを見ていたら、我が家にぴったりの企画を発見。

ニュージーランドにほんごえほんとしょかんinchへようこそ!

ニュージーランド・オークランドに 絵本図書館をつくろう!

神戸市にinchへの絵本のご寄付を受け付ける窓口
 
inch trunk があります
2000冊の絵本がこのinch trunkにつめられたら
ニュージーランドへの旅に出ます
受付は10月末まで

以上はサイトからコピペ。 

締め切りが十月末というのが、すぐには手放せないけどブログに感想を書いたり、子供と読み返してから手放したいと状況にピッタリ。しばらく、記事は絵本の感想文で埋まるかもしれません。

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2006.08.30

無料の読み物たち

活字大好きなので、もらえるものは頂きます路線できた。でも、そろそろ取捨選択が必要かな?

●メールマガジン

あれもこれもと登録していたけど、かなり解除した。 同じ内容をサイトでも読めるところが多いので、サイトをチェックするつもりだったけど、案外読みに行かなくなった。

●ブログ

いま、毎日のように読んでいるのは、いろいろなブログ。 RSSで一覧が見れるので、さっと見に行けるのが楽しい。コメントしようかな? と思いつつ、タイミングを逃しがちだけれど、いろいろな人の意見が読めるのが面白い。

●トゥギャザー・ネスレ

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2006.08.22

オシムの言葉

伝記は苦手、スポーツ物も苦手なほうだけど、あきることなく あっという間に読みきれた。 図書館にリクエストをだしたときは、書名から名言集なのかも?だったら読めないなと思っていたけれど、そうではなかった。

最近ニュースにも出てくる「走るサッカー」 の言葉や、トレーニングも出てくるけれど、サッカーの方法論は中心でもあるけれど、テーマではないっていう感じで。 ただの伝記というのでもなく、人生論だったり教育書の一面があると思う。そう、コーチングが中心かな。

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2006.08.15

ボーンな夏

先月、観た映画ボーン・アイデンティティー
の原作が読みたくて借りてきました。

暗殺者 (上)
ロバート・ラドラム
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映画は、見事にストーリーを単純化してあったとわかりました。原作の方が面白くて、わくわくしました。久しぶりに小説の楽しさを じっくり味わいました。

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2006.08.14

10年前に読んだ本

片付けをしていたら、長男誕生のあとの1年で読んだ本のリストが出てきた。初めての育児で時間の無い中で、ちょこちょこと読んだんだろうけど、内容も題名も記憶にないのがほとんど・・・。こうのとりクラブとHotZone、不思議な少年だけはかろうじておぼえてる。

そのうち読み返したいので、記録しておきます。


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2006.06.25

久しぶり読書記録

読書記録を久しくつけていなかった。読んでないわけではないけれど、かなり読み方が変わってきている。10代の頃から毎週10冊以上読んでいたはずだけど、今は週に数冊レベル。雑誌を含めてほとんど図書館利用だったけれど、最近は「いいな」と思った雑誌や本を買って繰り返し読んでいる。

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2006.06.21

雑誌:天然生活

「こんな裏技が!」「こんなお得なレシピが!」 というような賑やかな主婦雑誌もいいけれど、のんびり読んで、すこしづつ実践してみたくなる雑誌を見つけました。

天然生活 2006年 07月号 [雑誌]
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ネット書店で6月号を購入、市内の書店でも売っていることがわかったので、これからはパラパラと確認してから購入しようと思います。

 

天然生活のサイト を見たら、20日に8月号が出ているみたい。記事の一覧がチェックできます。

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2006.05.13

東京タワー(フランキー)と かしわ飯

連休前から手元にあった、リリー・フランキーの東京タワーをやっと読み終わった。(今回記事にしようとして、同じタイトルの別の小説があるって気がついた)  

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
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2006.05.02

そうじ本三冊

1年ぶりにAmzonアソシエイトからギフト券が送られてきました。さっそく、欲しかった本を注文しました。お買い上げいただいた皆様、ありがとうございます。

何を買おうか、いろいろ考えたのですが、そうじの本にしました。家事の中で一番嫌い! ・ でも気になる ・ 今年から家庭科が始まる息子につっこまれたくない などの前向き・後ろ向きな気持ちから選びました。

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2006.04.30

佐賀のがばいばあちゃん

この本の題名を聞いたら、腰から下げた磁石で鉄くずを集めながら歩くおばあちゃんのイメージがパッとわいたので、あらすじをどこかで読んでたみたい。でも、実際に読んでみたら、節約おばあちゃんの美談というような軽いイメージではなくて、おばあちゃんの生き様と愛情に心が揺さぶられた。自分がおばあちゃん子だったせいかもしれないけど・・・。

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2006.03.20

「まっすぐに。」青木 あざみ

大家族ものは録画してでも観るわたし。

二週連続の青木家をみて、長女 あざみちゃんの本が出ることを知ってから、気になってた。他のブログで感想をチェックして、テレビとは違う面も書かれているってわかったけど、ネットでは売切れてるところが多かった。で、本屋へチェックしに行って、立ち読みのつもりが・・・・つい購入しちゃった。 さとみちゃんの養育費になると思えばね。帰宅して1時間で読了。

巻頭に、カラーであざみちゃん親子のグラビアページがあるのが意外というか、竹書房らしいというか。でも、テレビで見るより、ずっときれいに撮影されてます。

で、中身は。うーん、想像ついてたところと、想像を超えてたのと、半々くらいかなぁ。誰が悪いとか、はっきりしないけど、こんなことがあったのかぁと悲しくなっちゃうこうとが多い。でも、「あざみの日記帳」のページを読んでると、お母さんとも和解がすすんでる感じ、何より文章が若い!!!!! さすが17歳。

まっすぐに。
4812426448
青木 あざみ


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2006.03.12

つい忘れる読書記録

読書記録を書くのがおっくうになって、しばらく間があいてしまった。でも、書いておかないと、どんどん忘れるので、題名と数行のコメントだけでも書いておこう。 ■変身:東野圭吾、なんだか、読みはじめから結末が、うっすらと想像ついたけれど、読ませられるように読みすすんだ。展開が予想できても読み続けたくなる文章力って、いいなぁ。 その後、興味本位で脳関係の本も借りたけど、脳って複雑・・・難しすぎた。 ■容疑者Xの献身:同上、やっと順番が回ってきた。直木賞受賞が決定してから読めて、却ってよかったかも。Xみたいな人、好きだな。でも、やっぱり罪はつぐなわないといけないのね、当たり前だけど。ため息の出るラスト。天才なのに高校教師というのが、強調されている気がするけど、それが彼の問題ではない気がする。 ■お手伝いで子どもの心を鍛えなさい―愛情としつけの知恵21 :町沢 静夫、普通の教育本かと思ったら、全然違っていた。精神科医師のかく、生活力の無さが 引きこもりや精神障害につながるという警告だった。むむむ。 ■照柿:高村薫、やっと合田刑事 三部作を読み終えた。二作目が最後になったけど、これが一番重い作品なので、それで良かった気がする。なんとなく苦手だった高村薫、読み始めた動機は、知人に「合田刑事がホモとして書かれているのかどうか感想が聞きたい」といわれたこと。でも、読了したら、そんなのどっちでもいいかな?という感じ。ストーリーとして楽しめれば、OKというのが私の観点なのね。 ■板谷バカ三代 :ゲッツ板谷、笑えるようで、笑えないような、家族の記録。 うーん、軽く読みすすめた本は、だいたい忘れてしまった。どんどん忘れるのに、どんどん読みたいのはなぜかな? <最近のヒット作品> 新刊コーナーでパラパラっとめくって、挿絵が可愛いので借りた本。 1回目に読んだときは、?何これ??っていうような小作品だと思ったんだけど、つい二回目、三回目と読み返し、、、かなり気に入りました。自分は、可愛い女ではないかなぁと思うけれど、ちょっといいな。 可愛い女
アントン・P. チェーホフ 児島 宏子
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2006.01.28

読書:ちょっと社会的

ストーリーのある本を読むことが多いけれど、今借りている本は実用書が多い。

●『持たない!生き方』 気楽でシンプルな人生のススメ  大和書房 米山公啓著
 
平均的日本人は、2000万円を残して死んでいく・・・・なんと、もったいないことかではじまり。所有にこだわらず、かといって余分な金を残さず使い切ろう! という趣旨。金銭面はともかく、健康や、趣味の部分などには、共感できる。

金銭面はねー、これからの日本で、そんなに恵まれた老後をすごせるのは、団塊の世代までかなぁ。自分達や、自分の子供達の老齢期には、日本はどうなっているのか・・・・不安。年金だって、退職金だってどうなるのかなぁ?
米山公啓のホームページ


●下流社会 新たな階層集団の出現 三浦 展 (著) 光文社新書

先日、一気に立ち読みしてきました。ベストセラーになるだけあって、わかりやすくて気になる内容。新書本で、一気に結論まで導く手法ですから、当然というか、かなり決め付け気味な展開です。こういう趣味の人は、こういう生活傾向の家庭は、下流になる(いずれなる)。その子供も、下流生活からぬけれない、みたいな・・・・・読めば読むほど、我が家も下流だったかと感じさせられます。

とりあえず、早起きの習慣をつけようかな?と思います。


●はじめての部落問題  角岡信彦著 文春新書

レディー・ショーカーを読んで、部落問題・同和問題のことを何も知らないなぁと気がついた。たしかに社会科では習ったことあったけど意識にのぼって来ることもなかった。でも、それって関東生まれの感覚なのかも。この本で出てくる例も西日本が多い。そういえば、夫の両親に会ったとき、盛んに出身地を聞かれた。菩提寺には、身元調査お断りの大きな張り紙がある。 子供達の小学校では、人権の時間が妙に長い。最近の小学校って、そうなのかと思っていたけど、地域的なものもあるのかしら。

このほか、精神分析関係の本を数冊借りているけれど、どうも読みこなせない。


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2006.01.20

読んだ本など

ざーっとタイトルだけ書いてみます。

魂萌え! 桐野夏生 (萌えが、変換ですぐ出るのでビックリ)
  60歳前後の年齢の、さまざまな話がごちゃごちゃと入りながら
  も、それぞれが楽しめる。
  自分が年をとったときって? 5年後、10年後にも
  読み返したいな。

彼女たちの ちょっと変な 気晴らし 森響子
  納得できるものから、やってみたいもの、おかしなものまで

ほんじょの虫干。 本上まなみ
  年末にテレビで「エッセイスト」として紹介されてるのを見て、
  きれいな人だなあと思ったらモデルさんだったのね。(納得)
  妙にほんわかした文体は、ちょっと苦手だけど、中身がいい。
  ギリシア旅行記が初めにあって、あとは本関係のエッセイ。

マークスの山/レディ・ジョーカー 高村 薫
  年末年始に両方ともハードカバーで読んだ。
  批評家としてもコメントは好きだけど、なぜかこの人の小説は
   読み通せなかったんだけど、今回はクリア。
  次は、シリーズの中間の照柿を予約中。

No.6 あさのあつこ (ジュニア向け 読書中)

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今日は、性教育の参観日。 4年生のクラスは激しく盛り上がりました。
「どうしてなのパパおしえてよママ」という絵本を先生が薦めていたので、
ネットで調べたけど、どこでも売り切れの様子。どんな本なのかな?
どうも表示は、裸の男女が自然の中に立っているような絵だった。

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2006.01.17

げんた観察日記 小2 1月

「大きくなったよ」という冊子の宿題が出ました。 

生活科か、体育か、科目はわからないけど、たしか2年前のかんたのときも同じ宿題が出ました。出生の記録、赤ちゃんの頃の写真、どんな赤ちゃんだったか親のコメント。それから、幼稚園の頃の好きなおもちゃ、最近出来るようになったこと。など、7,8歳の彼らのプチ自分史の作成です。

写真をさがして古いアルバムを引っ張り出しました。「まぁ、かわいい!!」って、親バカ全開ですが、ゆうべは夫も一緒に盛り上がりました。冷静に見れば、なかなか笑わない・髪の薄い子だったのですが、どんな表情にも思い出すエピソードがあって、じ~んとしました。最近は、写真もあまり撮っていないし、デジカメだと撮っても印刷していないので、将来消えてしまうかも・・・。 なので、ブログに月に1回くらいは今の子供の様子を書いておこうと思います。子供が大きくなってから読み返したいな。
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とりあえず、げんたの読書記録から。 冬休み前から、 寺村 輝夫 の「王さまシリーズ」に夢中で学校でも家でも読みまくっています。たぶん10冊以上読んだのでは・・・・。わかるものだけメモしておきます。

王さまロボット
王さまうらない大あたり
王さまスパイじけん
おりこう王さま おとしもの

あと、今のお気に入りはコレ! 借りてきて1週間ばかり、なんだか毎日のように読み返しています。字が大きくて絵も多いので、すぐに読めるところもうれしいみたい。

ひみつのちかみちおしえます!
ごとう りゅうじ
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寝る前の本読みは、ほとんどしなくなったけど、最近よんであげたのは、「ライギョのきゅうしょく」。4年生の教科書に低学年の子に読んであげたい本として題名が載っていた。とぼけた絵で、ほのぼのムードだけど、食べるもの食べられるものの関係がはっきり示してあって、母的にはお気に入り。

ライギョのきゅうしょく
阿部 夏丸
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いま、夢中になってるのはゲームとなわとび。 家用のなわとびが短いからと、学校用のなわとびを毎日持ち帰って練習。「家用にもう一本買ってあげる」って言ってあるんだけど……「もったいない」そうな。節約家だなぁ。昨日は二重飛びが32回できたそう。かんたが、3回しか出来ないのに・・・すごい。

家族で温水プールで潜水競争をしたら、げんたが一番になった。本気だったのに3メートルくらい抜かれた夫の驚いた顔。

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2005.12.20

読書記録 神々の山嶺(いただき)

ひさしぶりに「読んだなぁ」という深い満足感を感じました。
読み始めは、山岳系を題材にした推理とサスペンスのまざったような書き出し、そしてネパールの異国情緒でグイッと引きつけ、後半はとにかく高山への挑戦です。高山病・寒さ・自分との戦い・・・・ヒマラヤの寒さまで感じ取れるようでした。ちょうど、寒さの厳しい週に読んだのがタイムリー、冬の読書におすすめです。

山に向かっていく男の気持ちが、完全に理解できるか?といえば、そうではないけれど「そういう気持ちになるのか」と感じとらせてくれる小説です。作者自身が後書きで「書き残したことはありません(中略)もう、山の話は、二度と書けないだろう。これが最初で最後だ。」と書くとおり、力作です。


神々の山嶺〈下〉
夢枕 獏
408747223X

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オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る


読み終わってオンライン書店の書評を読んでいると「山岳小説」という言葉が使われていました。検索してみると専門のサイトもあって、ひとつのジャンルになってるんですね。知らなかった。

山岳小説・山岳漫画専門サイト
こちらのベスト・テンでは、神々の山嶺が二位になってました。(なんだか、うれしい)
一位は、新田次郎の「孤高の人」、三位は「ホワイト・アウト」真保 裕一と「氷壁」井 上 靖。新田次郎や井上靖は、以前何作か読んだはずだけど、どれを読んでたかな? 次に図書館に行くときにチェックするのが楽しみ。


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2005.12.05

「犬を飼う」谷口ジロー

ふと図書館で目に留まった地味な本。パラパラとめくったときは最後の方の作品のユキヒョウの瞳が気になって、借りただけでした。でも、読み始めると、それぞれの作品がひとつひとつ重みを持っていて、何回も繰り返し読んでしまいます。

書名にもなっている「犬を飼う」を先頭に、五作の短編が収められたコミック本。 それぞれが漫画雑誌ビッグコミックに読みきりで掲載されたものなので、とても短いです。 でも、数十ページのなかに生きること、老いること、死ぬこと、思いや、絆など、がギュッとつめこまれています。それも、熱く語られているのではなくて、自然に伝わってくる形なので心地よく引き込まれます。


<収録作品>
犬を飼う :やっぱり一番じーんときます。ペットをなくす悲しさだけでなく
       介護の日々のつらさも正直に書かれています。
そして・・・猫を飼う 
庭のながめ
三人の日々
約束の地 

犬を飼う

犬を飼う   谷口 ジロー著
小学館 (1994)
価格: ¥480 (税込)

オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る

Amazonで詳しく見る


これは、家においておきたい本です。安価なので、他の本を購入する機会に一緒にネット書店で購入する予定。

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2005.11.29

ビーケーワンに「トラックバック」

オンライン書店bk1、ユーザー登録してるしブリーダープログラムにも参加してるけど、ほとんどつかってなかった。絵本の一覧を作るのに、Amazonで表紙画像の無いものをbk1からリンクしたり、ひさびさにチェックしてみた。

あれれ、以前は、かなり重い印象だったHPが軽快に動く。書籍ページから簡単にブリーダーリンクが作れる。さらに、
ビーケーワンに「トラックバック」を送るという便利な機能まである。今度、何か読んだら、1冊=1記事にしてTBしてみようと思う。

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2005.11.26

読書記録 絵本の一週間

先週は、げんたが体調を崩して、かなり早く寝かせるようにしてました。そんなときは、やっぱり読み聞かせが我が家流。かんたが夕食後にテレビを見てたりする間に、ささっと子供部屋へ。「自分とママだけの時間」というのが、ちょっと嬉しそうな げんたでした。(普段は、「おかあさん」と呼ぶけど、甘えるときは「ママ!」と言ったりする2年生です)

映画公開にあわせて ハリーポッターと炎のゴブレットをざーっと聞かせる予定でしたが。ある程度、満足させたうえで早く寝かせるのには、やっぱり絵本! というわけで、毎晩 2,3冊をチョイス。家にあったもの、図書館で借りたもの、今回買ったもの、ざーっとリストしてみます。定番になっているような絵本は、やっぱり偉大だなぁと実感。読んでいても満足感が違いますね。

王さまと九人のきょうだい―中国の民話
君島 久子 赤羽 末吉

4001105578
岩波書店 1969-11
売り上げランキング : 17,170

おすすめ平均 star
star読み聞かせにもお勧め
star子ども心に強い印象を残した本
star気骨のある少数部族に伝わるお話。

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おさるとぼうしうり
エズフィール・スロボドキーナさく・え / まつおか きょうこやく
福音館書店 (1970.2)
通常24時間以内に発送します。

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おちばのしたをのぞいてみたら…
皆越 ようせい
4591065014


きょだいなきょだいな
長谷川 摂子作 / 降矢 なな絵
福音館書店 (1994.8)
通常24時間以内に発送します。


ふしぎなたけのこ
松野 正子さく / 瀬川 康男え
福音館書店 (1978)
通常24時間以内に発送します。


めっきらもっきらどおんどん
長谷川 摂子

4834010171
福音館書店 1990-04
売り上げランキング :

おすすめ平均 star
star小さな冒険
star最高
star魔法の呪文、めっきらもっきらどおんどん

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まだまだあるけど、ここまでにします・・・。そろそろ絵本は卒業かなぁなんて思ってましたが、読んで聞かせたときに、読み手と子供とのつながりが感じられる良さがあるなぁと感じました。

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2005.11.22

読書記録 横山秀夫「半落ち」

横山秀夫をドンドン読んでいます。 
小説の段階で場面展開が速くて、映像化に向いている作品が多いなぁと思いました。もちろん、読書でもスピーディな展開で一気に読めてしまいます。

やはり読書記録に書いておきたいのは「半落ち」でしょうか。白血病に関係がある小説って、ついつい避けているのですが 先月書いた 読書記録 横山秀夫の記事にいただいた sei_papaさんからのコメントを読んで、エイッと手に取りました。

読み始めたら、1日半で読みきってしまいました。 たしかに白血病関係の具体的な記述は少ないです。闘病や病態の詳細ということで言えば、アルツハイマー病が中心でした。ただ、この作品の影響の大きさがニュースになった「骨髄移植関連」は物語の中心です。ドナーになる勇気、バンクの大切さが伝わってきます。 でも、「骨髄移植をすれば必ず急性骨髄性白血病は治る」という立場なのが・・・・・・、かなり気にはなりました。

さて感想としては面白いのは間違いないのですが、ちょっとヒットを狙ったというか、読者を泣かせることに重点が置かれているような気もします。他の作品と同じように、非常に冷静で理論的な部分も多いのですが、涙を誘うようなフレーズが同じ文章のまま何回も繰り返し出てくることにちょっと違和感がありました。 気持ちよく流れに乗って涙を流すのは気持ちよかったですが、ちょっと「感動して泣いた」というより「作者に泣かされた」ようなイメージ。 でも、目が腫れるくらい涙するのも、たまにはいいんでしょうね。 


半落ち
横山 秀夫

4062751941
講談社 2005-09
売り上げランキング : 91

おすすめ平均 star
star良質な社会派ヒューマンドラマ
star感動よりも
star秀作だが、「感動」「意外な結末」には同意できない

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オンライン書店ビーケーワンで詳細を見る

横山秀夫は図書館蔵書の半分くらいの作品を読んだので、しばらくは別の作家にうつろうかと思います。

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2005.11.06

読書記録 わたしのもみじ

わたしのもみじ
岩間 史朗
459106977X

図書館で、ふと目に入ってきた絵本というか写真集? Amazonでの表現では「写真絵本」になっていた。うん、確かに写真絵本。

秋に出会った一本のもみじ、そこにに通い続ける写真家の言葉と、四季折々の写真が、とてもきれい。表紙にもなっている黄色と赤の紅葉は、絵で描いてもこうはならないというような微妙な色加減です。借りてきた夜、子供たちに見せたら絵だと思ったみたい、「絵じゃないよ」っていったら、「じゃあ、コンピューターグラフィック?」って聞き返された……。なるほど、現実離れした画像はCGかと思うのね。現代っ子だなぁ。

「写真だよ、本当にこういう色に紅葉したんだろうね」と、しみじみ鑑賞。ちょうど、10月末から11月上旬が、紅葉→落葉の時期のようで、日付入りの写真も並んでいて、季節にピッタリでした。自分では、とっても気に入って、購入したいくらいなんだけど、子供たちにはそこまでの感動はなかった様子。ちょっと残念。




こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの昆虫大達人
秋本 治 高家 博成
4083140038

月に1冊は、子供たちに好きな本を買っています。漫画以外なら好きな本にしていいと言ってあります。母的には、上で紹介した写真絵本のように、心にしみる作品を選んでほしいんだけど…、今月かんたが選んだのは、これでした。これは、これで面白そうです。4年生になって、周囲の子は三国志とか、デルトラとかダレン・シャンとか読んでるらしい。かんたは、漫画か、実用書か、伝記シリーズかなぁ。





おまえうまそうだな
宮西 達也
4591076431

げんたが、選んだのは、これ。そろそろ物語方面を選んでほしいんだけど、絵本コーナーで即決してたので、お気に入りらしい。 このシリーズ人気だけど、実は母的にはあまり好きでない。(肉食と草食の違いは思いやりとかそういう問題ではないのではないかと・・・思うわけです。ファンタジーとか好きなんだけど)

でも、こういう本を好きだという、げんたの気持ちはいいなぁと思う。子供の好みは最優先したいけど、親としても影響も与えたいなぁと思う。本を買うときに、子供の好きな本と、母が読ませたい本をセットで買おうかとも思うけれど、予算的にもスペース的にも無理なのよね。

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2005.10.27

読書記録 横山秀夫

書評欄でチェックして、いずれ読もうと思っていた作家だったのだけれど、「半落ち」で大人気になってから手が出なかった横山秀夫。読み出したら面白くて、借りていた二冊を一気に読みました。他の作品も、どんどん読むつもり。久しぶりに読書意欲が燃えてます。

臨場
横山 秀夫

4334924298
光文社 2004-04-14


おすすめ平均 star
star人物の息づかいが聞こえてきました
star「ホトケ」に対する卓越した観察眼
star死体と人生

検視官 倉石義男ものの短編集。 鑑識の中の検視官という仕事、はじめて知りました。まぁ、こんなスーパー万年検視官という人は実在しないのかもしれないけど、ひょうひょうとしていながらの鋭い観察・裏づけになる知識を持った倉石さん、かっこいい。

でも主人公だけが中心のヒーローものではありません。周りの登場人物や被害者・加害者もとても人間味豊かに丁寧に描かれていて、そこが魅力です。何年も「検屍官スカーペッタ 」シリーズを読んでるけど、日米では制度が違うんでしょうね。他殺か事故死か自殺か判断がつかない場合=変死っていうのかな?には、検視官が出動=臨場して、犯罪性の有無を調べるようです。知らなかったぁ。解剖などを行う警察医も現場にも行くようだけど。

クライマーズ・ハイ
横山 秀夫
4163220909

こちらは、日航機墜落事件発生時の地元新聞社の物語。作者が、事故当時に実際に地元新聞記だったということで、半分ルポのような雰囲気もある。社内の動きや、記者の行動、新聞社同士のせめぎあいなども、とってもリアル。でも、日航機事件だけで終わらせずに、家庭のこと、トラウマのこと、さまざまな生と死など、種々のストーリーが織り込まれています。読みがいあるとみるか、テーマが分散しているとみるか、好みが分かれそうです。

日航機が落ちたとき、ちょうど長野と山梨の近くに滞在していてテレビニュースを見ていました。結局、群馬が墜落現場でしたが、夜の山を見ながら「近くに落ちたのかも」って気になったこと・・・忘れられません。事故の規模も驚きでしたが、科学の発達した日本で陸上に墜落したジャンボ機が見つからないことに、強い不安を感じたものです。そんな経験があるせいか、ちょっと長すぎる感があったけれど、読み終えました。


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半落ちも白血病の挿話があるからといって、避けてばかりいないで読んでみようかしら。結局、ネットの話題などからあらすじはわかってるんですよね。

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2005.10.07

読書記録 おひさしぶり

内田康夫を久しぶりに読んだのを皮切りに、以前好きで読んでたのに最近はご無沙汰してた作家達の本を続けて読んだ。

怪談の道
内田 康夫
4041607469

10年位前?かな、数十冊出ているのを新書版でドンドン読んだ。懐かしの浅見光彦シリーズ。人物描写は好きだけど、推理物として、のめり込んで読んでると話の展開に矛盾があったりするので、ふと熱がさめたように読まなくなっていた。完璧主義だったのかしら。今回は、詳細はあまり気にしないで読めた。

文庫コーナーにたくさん並んでいたので、今でも人気なんだろうなぁ。旅行ものが多いのも、殺人事件でも犯罪だけでく歴史や人情がからんでいるので、いろいろな楽しみ方ができる。 「プロットを立てないで、インスピレーションで一気に書く」って著者のエッセイで読んだけど、本当にそうなのでは?と思わせる勢いがあるので、一日で読めちゃう。


竹人形殺人事件
内田 康夫
4041607396

続けて、もう一冊浅見光彦シリーズ。読んでいる間中、越前竹人形のイメージをふくらませ、読了と同時にイメージ検索で写真と対面、うーん、そんなに期待はずれではないけど、イメージの方が勝っていたかなぁ。  読んでいる間に、どこかに旅行に行きたくなってきた。


パラダイスの針〈上〉
ジョナサン ケラーマン Jonathan Kellerman 北沢 和彦
4102296131

サイレント・パートナーからクリニック・トラウマまでの臨床心理医アレックス・シリーズは制覇しているとおもっていたら、一作抜けてました。 新居を建築中の南の島での出来事。 私の好きなマイロも出てこないし、LAものとはちょっと違った雰囲気だけれど、面白かった。アレックスではない作品も出ているようなので、次はそっちを読んでみるつもり。

イノセンス〈上〉―女性刑事ペトラ
ジョナサン ケラーマン Jonathan Kellerman 北沢 和彦
4062732130

インターネット書店も、図書館の検索システムもなかったときは、図書館の本棚や、出版社の新刊リスト、新聞の広告や書評欄・売り上げリストとかで新作をチェックしてたのよね。 今みたいに、著者名で一発検索とか出来なかったんだから、好きな作家でも抜けがあっても当然だったんだろうな。10年前のインターネットって、WWWの出始め位だったのかな。 

ほかにも、恋愛物とか、漫画、ホラーといろいろ読んでみたのでリスト。久しぶりに読むと、苦手になってたり、逆に前と違う勘所で感動したり、なかなか楽しい。レンデルは、「超怖いホラー」っていうイメージだったのに、読んでみたら普通の精神異常もの?って感じで・・・自分が変わったのか、日本全体が変わったのか?? また何年かたってから読んでみたいな。

リバーズ・エンド〈上〉
ノーラ ロバーツ Nora Roberts 富永 和子
459402890X


わが目の悪魔
ルース・レンデル 深町 眞理子
4042541038


有閑倶楽部 (18)
一条 ゆかり
4088561805

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2005.10.03

読書記録 食欲の秋

秋といえば食欲の秋。食べ物がらみの本をリストしてみます。
って、いろいろ検索したけど数年前の本は、もうAmazonのリストに出てこない・・・料理本って入れ替わりが激しいんだなぁ。


圧力鍋スイスイ料理術―「みうた流」あっというまのヘルシーおかず&おやつ
江島 雅歌
4763196316

「活力なべ」という高価な圧力鍋を持ってるのですが、おでんの下ごしらえや、時間が無いときのカレーやシチューにしか使ってませんでした。買ったばかりの頃は豆を炊いたり、ご飯を炊いたりしたんだけど。メーカのHPをみたり http://www.asahikei.co.jp/nabe/ 、折込チラシをみて、再度新メニューに挑戦するつもりで本を購入。本が届いたら「さけのアラが骨ごとパスタソースに!」っていうのを作る予定。


おなかがすいたらハイ!おやつ―すぐできる120品
NHK出版
4146461944

以前は手作りしていたオヤツ。「買ったお菓子がいいなぁ」という時期を過ぎて、「甘いものよりお腹にたまるものがいい」というようになりました。かんたは、親よりも食事量が多いので、オヤツいらないのでは?? とも思いますが、休みの日には おむすびやおもちを喜んで食べます。今度の休みには、ポテトピザやねぎのお焼きを作ろうかなぁ。


美味しんぼ (61)
雁屋 哲 花咲 アキラ
4091844812

夫が図書館で借りてくると、かんたが一緒に読んでいます。料理だけでなく、人間関係や歴史っぽいところがおもしろいです。うちは、家族そろってグルメとは程遠いので、何を作っても「おいしい!」って言ってもらえます。なので、ちっても料理の腕が上がらないんです。


チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダールコレクション 2
ロアルド・ダール クェンティン・ブレイク 柳瀬 尚紀
4566014118

不朽の名作。映画公開にあわせるように、新訳が出たので読み聞かせ用に購入。ぐっと読みやすくなっています。映画も見に行きたいなぁ。

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2005.09.20

読書記録 自己満足の読み聞かせ

だんだん読まなくなっていた寝る前の読み聞かせ、げんたを早く寝かせるために再開してます。今回は、最近読み聞かせた本をリストします。

2年生のげんたの目標は9時就寝。彼は話を聞きながら眠るのができないタイプ、途中で質問したり、挿絵をしみじみ見ながら聞くのが好きみたい。ワクワクする冒険ものや、大好きな昆虫ものでは、なかなか眠れません。しょうがなく、げんたの好きな本と母の選んだ本を1冊づつ交互に読んでいます。なるべく目をつむって想像しながら聞くようにと言ってますが、図鑑はそうもいえないし・・・。本を読み聞かせるよりも、歌を歌ったり、その日の出来事を話したりする方が、げんたには向いているのかな?とも思うのですが、本を音読すると自分のストレス解消にもなっていいんですよね。なので、ついつい本が中心になっちゃいます。以前は、下読みをしてから読んでいたのですが、最近は初見で読んじゃってます。ほとんど、自分のための読み聞かせです・・・。

兄のかんたは本を聞きながら寝るタイプで楽だった。個性の違いですね。4年のかんたは、朝一人で起きれた日は10時、起こされた日は9:30就寝。さすがに、一人で眠れるようになりました。でも、物語を読み聞かせをしていると、子供部屋にやってきて一緒に聞いています。そして9時になるとリビングに戻って、テレビを見たり漫画を読んだりして、時間になるとひとりで寝に行きます。

グリーン・ノウの子どもたち
L.M.ボストン 亀井 俊介

4566010007
評論社 1972-01
売り上げランキング : 117,095

おすすめ平均 star
starあらすじがわかっていても面白い

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by G-Tools

ただいま、読み聞かせ中。ワクワクする部分、淡々とした部分が、バランスよくて読みやすい。現在と過去が交錯するので、わかりにくいかもしれないけれど。おばあさんと少年の交流だけでも、わかってくれたらいいかな、と思って読んでます。シリーズになっているので、母としては続けて読んでいきたい。

ギザ耳ウサギ
小林 清之介
4751519190

これも親の選んだ本。シートン動物記の中では、このギザ耳が一番気に入った様子。アメリカの沼地に行ったら、ギザ耳にあえるかどうか考えていました。

空とぶかいぞくせん
寺村 輝夫 永井 郁子
4251037723

げんたが選んでくるのは、かいぞくポケットや1ねん1くみなどのシリーズ。読みやすい、面白い=ワクワクして眠れないシリーズです。かんたのときに、ひととおり読んでいるのですが、一度聞いた話ほど何回も聞きたいらしい。エルマーとりゅうシリーズも大好き。

昆虫の図鑑採集と標本の作り方―野山の宝石たち
福田 晴夫 山下 秋厚 福田 輝彦
4861240573

まったく困ったことに、げんたは図鑑が好き。子供向け図鑑はせっせと自分で読んでるけど、こんな本を借りてきて読んでくれなんて・・・。そりゃあ漢字ばかりで読めないだろうけど。「シロテンハナムグリ:本州から九州、樹液や熟した果実に集まり花に来ることもある。普通」って解説を読むのって、読み聞かせとはいえない気がする。偏見かしら? 図鑑関係は、かなり機嫌のいい夜にしか読みません。

子ども版 声に出して読みたい日本語 2 柿くえば鐘が鳴るなり/俳句
齋藤 孝 江口 修平

479421331X
草思社 2004-08-13
売り上げランキング : 69,713
おすすめ平均 star

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ワクワクする物語や目がギラギラしちゃう図鑑の日は、きりのいいところで短めにきりあげて、残り時間は俳句や詩集でクールダウン。

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2005.08.26

読書記録:ベストセラー・家族の読書

このところトラブル続きで気持ちが落ち込み気味なので、一度は読んでおきたかったベストセラー小説をチョイス。読みやすそうなものにしたつもりが、結構時間がかかってしまった。


博士の愛した数式
小川 洋子
410401303X


永遠の仔〈上〉
天童 荒太
4877282858

タレント本も借りてみました。

石原家の人びと
石原 良純
4101138117

かんたが、読書感想文を書いていた本。できた感想文を読んでも、どうも あらすじがわからないので、読んでみました。

おまけのオバケはおっチョコちょい
深山 さくら
401069565X

げんたが熱心に読んでいました。写真がクッキリしていて、さすが海野さん撮影!と思いました。

水辺の虫の飼いかた―ゲンゴロウ・タガメ・ヤゴほか
海野 和男 高嶋 清明 筒井 学
4035275603

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2005.08.08

読書記録:1冊からの連想

最近、読書を自粛しています。
前は、一週間に五冊の読書記録を書くのに、どれを載せて、どれを載せないか悩んでいたのです。だいたい週に10冊以上は読んでいたかな。何回か読書記録を書くうちに、活字依存症ではないかと思うようになったので、確認のために読書を自粛してます。で、気がついたら、定期的に読みに行くブログが増えていて……、こんどはネット依存症なのか? むむむむ。

活字がどうしても好きなら、それはそれでいいと思うけど、他にやるべきことを見失っていないのか、自問自答中。というわけで、しばらくは読んだ一冊から、思い出の本などを掘り返して記録してみます。
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天国の五人
ミッチ・アルボム 小田島 則子 小田島 恒志
4140054654

課題図書の棚に一冊残っていたのを なんとなく借りてきた。ちょっと難しいようで、正統派な路線で、じっくり読むと わかりやすくて、夏の疲れた夕方に合う本だった。高校生向きになっていたけれど、読み終わってみると、大人でも楽しめる内容。というか、一般向けの書籍の中で教育的な面がある程度ありそうなものが、選ばれているのかな。

実際、高校生と大人の精神レベルって違いがあるのかしら? 自分が高校生の頃は、大人と変わらないと思っていたような気がする。でも今、自分の高校生の頃を思うと幼かったなとも思う。ただ具体的に、どこが成長したということではなくて、ただ経験がふえただけなのかもしれない。 

オレンジガール
ヨースタイン・ゴルデル 猪苗代 英徳
4140054395

去年の夏に読んだこの本が、課題図書に興味を持つきっかけになりました。これも、良かった。来年あたり、読み返してみたいなぁ。自分が高校生の頃は、「課題図書なんて! ふん!」という感じだったのですが、もったいないことをしたなぁと思う。あのころって、「車輪の下」とか「変身」とかを読んでいた気がするんだけど、新刊の課題図書もあったのかしら。過去の課題図書の一覧とかあったら、見てみたい。

ラブリー・ボーン
アリス・シーボルド 片山 奈緒美
404898120X

天国ものとして思い出したのが、この一冊。もう一度、読み返すかどうかは、ちょっと疑問。亡くなったのが子供という時点で、かなり読むのがつらいから。どうしても、親の立場で読んでしまうんですよね。でも、さみしく、あたたかく、良い本だった。

イリュージョン
リチャード・バック 村上 龍
4087600688

人生の選択っていう意味では、いつも心にかかるのがこの本。何回か読み返しても、いつも飽きずに読める。(まぁ、正直にいえば訳してからの年月のせいか読みにくいところもちょっとはある)

けんかのきもち
柴田 愛子
4591070441

かんたが1年生のときの課題図書。(読書感想文は書かせなかったけど)。こういう子供同士の関係って、いいなぁ。親や周囲の関わりもいいなぁと思うけれど、実際は、なかなか、なかなか。

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2005.07.27

読書記録:星の地図館 など

星の地図館 Star Atlas New Edition
林 完次 渡部 潤一 牛山 俊男 月本 佳代美

4095260785
小学館 2005-06-30
売り上げランキング : 1,089
おすすめ平均 star

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あぁぁ、夜中のインターネットで衝動買いしてしまいました。キャンセルしようか悩みながらも届いた本を見たら、「買ってよかった!」と思えて、ホッとしました。

かんたが理科の授業で星座表を持ち帰ってから、にわか天文ブームの我が家。でも、なかなか星の観察は思うように行きません。次のキャンプの機会まで、じっくり夏の星座を覚えます。

ドラゴンボール (巻24)
鳥山 明
4088514149

かんたが、久しぶりに図書館に一緒に行くようになりました。目的は、このコミック。漫画は一般書棚に出ていないため、借りるにには検索して、所定の用紙を記入する必要があります。がんばって、記入していました。(5月の連休で宿泊した宿にあった漫画がきっかけ。)ついつい母も目を通してしまいます。とうとう、話が宇宙に広がってきました、もうすぐスーパーサイヤ人になりそうです。

Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling
0747581088

せっせと読んだ、ハリーポッターと混血の王子。せっかく購入したので、読み終わってからもちょこちょこ読み返しています。夢物語のようだった始めの3巻に対して、後半の巻って楽しいだけじゃなくなってきている、政治的でもあり、思春期ものであり、ストレス対策物にもなってきている。そこがまた、大人にも人気の理由かしら?

ファンタジーって、以前はあまり好きではなかったのに、どうしてハリポタには、はまってしまったのか自分でも不思議。学生の頃は、純文学とかルポとかのほうが好きだった。娯楽系では、SFとか推理小説、または恐怖小説。 ファンタジーって、ご都合主義だったり、無い物ねだりじゃない?と思ったりしていた。大人の楽しみがわかるようになったのか?、現実に疲れているのか……、ちょっと気になる、自分の変化。でも楽しいと思うことは、理由はともかく楽しまなくちゃね。

アサーショントレーニング―さわやかな「自己表現」のために
平木 典子
4931317014

あらすじで覚える 速読のススメ + あらすじで鍛える 速耳のススメ
B0008U8QA8

こんな、PCソフトも夜中に購入しちゃいました。ちょっと後悔。買ったからには活用しようかな。

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2005.07.23

読了 ハリーポッター6巻

やっと読み終わりました。まぁ、ストーリーを追って、辞書も引かないでざぁっと読んだ感じです。ただ最後まで来ると、読み終えるのがもったいないような気がして、後半の大切なシーンはゆっくり読みました。

ネタバレになるので具体的な感想は控えておきますが、4巻辺りから「読み終わってスッキリ」しつつも物語の展開の重さが胸に残りるようになっています。今回の6巻も例外なくヘビーな終わりになっています。全7巻のはずなので、あと1巻で終わり。人気があるからと、予定を延ばしたりしないで、キッパリ終わらせてほしいものです。

それにしても、ハリーも16歳、思春期後半のお年頃で……自分の子供たちが年頃になったらと思うと、複雑。まだ、だいぶ先のことでしょうが、息子のガールフレンドにやきもち焼いたりしないようにしたいものです。
 
5巻はUS版、6巻はUK版にしたのですが、UK版の方が、ちょっと読みにくい。運命の流れのようなものを、US版はまざまざと感じさせて、UK版は淡々と書いているような感じ。(ただ単に、英語理解力の差かもしれないけど) でも、本当の原作はUK版だろうし、絵がない分好きなように想像できるのでよかったかも、昨年はUS版のスネイプやアンブリッジのイラストにはイメージを引っ張られてしまったので。七巻を買うなら、またUK版かな?  その前に、US版の6巻を図書館で探してみようかな?

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2005.07.11

読書:SFなども

この1週間ほど、ブームに乗せられてスターウォーズ三昧。エピソード3も息子達と鑑賞。パンフレットを読んだり、TV公開版をビデオに撮ったり。ついつい書店店頭でも、SWのコミックや写真集を読んでしまいます。この頃、SFばなれしていたけど、面白い。でも、ファンタジーを読んでも、SFを読んでも、その世界感や設定や小道具よりも、人間模様に目が行くようになって、もう若くない自分を感じてしまう。まぁ、当然か。

スター・ウォーズ:エピソード3/シスの復讐
富永 和子
4796841164

ワールドコミックスって、写真とカラーイラストの漫画形式。公開早々に、映画も観に行ったけれど、本屋でついつい立ち読みしてしまった。スター・ウォーズって、はじめは9部作と聞いていた気がするけど、今回で最終なのかなぁ。なんだか、さみしい。小説版でも読もうかしら。

スター・ウォーズ ビジョナリーズ 新たなる伝説
479664704X

これこそ読みたかったけれど、店頭に無かった。(売り切れ?)

一絃の琴
宮尾 登美子
4061317784

一絃琴を巡る、二人の女性のストーリー。戦前の日本女性の生き方の形がかなり決まっていた様子が印象的。 家事万端の気配り・実行など、とても出来ないわ、と本筋とは離れたところで関心したり。

さかしま
梁 石日
4901006142

血と骨と同時期の話がいくつか、タクシー関係の話がいくつか。ついつい、読んでしまう短編集。

ふしぎな図書館
村上 春樹 佐々木 マキ
4062127393

装丁が素敵。ふっくらと詰め物のされた表紙・裏表紙、素敵なケース入り。そのせいか、文庫本サイズなのに値段は高めだけど、一冊手元に置きたくなるさわり心地。文章的には、海辺のカフカを思い起こすシーンなどもあって、短いけれど面白い。ただ、イラストが自分のイメージと合わないのが残念。絵が無ければ、素敵な物語だと思うんだけれど。著者の村上春樹さんのイメージを絵にすると、こういう雰囲気なのかしら?とちょっと、びっくり。(挿絵の無い活字だけの読書って、勝手に自分でイメージを膨らませる楽しみも含まれているのかなぁ。)

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2005.06.28

読書記録6 いつでも雑読

408720085X「わからない」という方法
橋本 治
集英社 2001-04

by G-Tools
購入した本は、ゆーっくり読む主義なので、まだ半分も読んでいない。けれど、期待通り楽しめそう。
4265052525ぼくをいじめるとねえちゃんくるぞ
伊藤 英治
岩崎書店 2004-01

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詩集って、ときどき読みたくなる。特に、子供向けって、たまらなく面白い。


477450503Xどうすればほめてもらえるの?
まつい なつき
現代書林 2003-09

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なんとも書名がいただけない感じだけれど、いろいろな生き方を分析していて面白い。分析の基本は、ロウドウ・シゴト・ジコジツゲン・ジリツの4つのバランス。一見、感覚的に見えて、かなりロジカルに分析されている。 家庭でも社会でも楽しい歯車として暮していきたいし、個人の時間もほしいけど、そのバランスって?? 読むのは面白いけど、自分の時間チャートを真剣に作るのが怖くなって、図書館に返却してしまった。(軟弱~)

4041800072白河夜船
吉本 ばなな

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大きい画像でなくて、小さい画像でこっそり感想を書きたくなる本。夜をテーマにした三部作、どれも似ているようでいて、それぞれが違った読み方ができる。短編集って、そのときどきの気持ちで好き嫌いがハッキリするけれど、よかった。
487290074X片づけられない女たち
サリ ソルデン Sari Solden ニキ リンコ

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知人との会話に出て来て……、読み直してみようかな?と思った。出版されたころに読んだときは、とても共感して、ちょっと怖かった。

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2005.06.17

読書記録5

4594048900読むサプリ―大人のための役立つ読書ガイド
斎藤 孝
産経新聞ニュースサービス 2005-03

斎藤孝さんの本は、どれも読みやすい。けれど、「教育されてる」っていう感じがすることも多い。この読書ガイドは、夕刊フジに連載された記事が基本ということで、雑学っぽく気軽に楽しめた。読んだことある本も、題名も知らなかった本も、いろいろ紹介されている。ただ、どうしても斎藤流がにじんでいる部分もある、根っからの教育者なのかも。


黒ねこのおきゃくさま
ルース エインズワース Ruth Ainsworth 荒 このみ
483401584X

最近、すっかり子供に読み聞かせをする日が少なくなってきた。久しぶりに読んだ絵本。黙読したことはあったけれど、音読すると違った良さがあるなぁと、改めて感じた一冊。


親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
トマス ゴードン Thomas Gordon 近藤 千恵
4479011137

わが町でも、定期的に親業訓練講座が開かれているらしい。何年も前から聞いたことがあったけれど、「親業」という言葉自体に抵抗があった。親として力いっぱい務めようという雰囲気の言葉に感じていたから。でも、読んでみたら目からウロコ。訳語のイメージで嫌っていたなんて、もったいなかったな。


4471102184おもしろトランプゲーム
正木 ノリオ
高橋書店 1998-11

キャンプのテントの中で、ポーカーを教えたら、かんたもげんたも興味津々。「ロイヤルストレートフラッシュ」とかっていう役の名前がかっこいいらしい。親もうろ覚えなので、今後のためにも説明本を購入。

ライオンボーイ 消えた両親の謎
ジズー・コーダー 枝廣 淳子
4569632874

ずっと読みたいと思っていたのに、借りてきたら手が伸びない。なぜ? 母娘合作の説明を読んだせいかな?

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2005.06.07

読書記録4 

読書記録を書いてみたら、あれれ、この1週間はストーリーものを読んでいない。こどもの絵本や物語なら読んだけど。自分用に読んだものは、ここにリストしたもの以外のものも実用書やエッセイばかり。

4901391607子どもの言いぶんおとなの聞きかた―子ども・くらしインタビュー
平井 雷太
ウェイツ 2005-03

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表紙の女の子の表情にひかれて借りました。朝の起き方とか、食事とか、ふつうのことをインタビューしているだけのようでいて、案外 家庭の雰囲気が伝わってくるように感じる。自分の子供の生活を振り返りつつ読みました。うちの子たちが、第三者からインタビューされたら、なんて答えるのかな。ちょっと気になるのは、編集者やインタビュアーは、独自の方針を持った塾の経営者(指導者)で、その塾の生徒をインタビューしていること。


479421118X男の子って、どうしてこうなの?―まっとうに育つ九つのポイント
スティーヴ・ビダルフ
草思社 2002-02

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「男の子だから・・・」という育て方はしてこなかったけれど、なんだか、4年生になって男女の違いを感じている。かんたのクラスでは、男子は女子におされ気味らしいし、友人の息子は女子からのいじめでトラぶっている。去年も読んだけれど、この本の題名が目に付いて、図書館で一気に読み返した。オーストラリアの実用書。なるほどーという部分と、「え?」という部分と半々くらい。でも、6歳から12歳の男の子には、父親やそれに似た位置づけの男性が必要で重要と書いてあって、うなずける。


4092700032エジソン―電気の時代を開いた天才発明家
小林 たつよし
小学館 1996-04

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まんがで勉強って、邪道っぽいなぁと思っていたけど、夫が子供のころ大好きだったそう。確かに借りてくると、いつのまにか子どもが読んでいます。漢字のなりたちシリーズも気に入っていたようですが、この「エジソン」は兄弟で取り合うほど熱心に読み返していましたす。つい、わたしも読みました。


484021834X愛はめんどくさい
まつい なつき

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「うむうむ」とうなりながら読みました。結婚・出産と実家・姑.夫との人間関係が赤裸々につづられている。自分の心の動きを振り返って、冷静に分析していくあたりはドキュメンタリーのようだけど、世間話につきあっているような軽い文章であっという間に読めてしまった。「ねじまき小学生」を読んだときも、自分のうやむやとした気持ちをすっきりと書いてもらったような気がしたのを思い出した。この本の出版後に離婚して、長男が小学生になったという順番なのね。

490178207Xねじまき小学生―ウチの子どもが小学生になっちゃった!!
まつい なつき

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子供との生活や、学校・親同士の付き合いにつてい、うなずくことばかり。でも、著者のように割り切れたら気持ちいいだろうなぁと思いつつ、わりきれない自分も感じる。

0747581088Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling

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読み切れるか心配なのですが、予約しました。7/16が楽しみ。前回は、発売日には自宅に届くように送ってくれました。5巻はUS版だったので、今回はUK版にしました。

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2005.05.30

読書記録3

おやすみなさいトムさん
中村 妙子 / Magorian Michelle
評論社 (1997.6)
通常2~3日以内に発送します。

amazonは、表紙画像が無いのでBK1のほうをリンク。amazonはこちら→おやすみなさいトムさん

児童書の棚で何回も見かけていたのに、子供のころ読んだような気がして読んでいなかった。手に取ったら一気に引き込まれて読了。戦争もの・虐待ものとかいった狭い枠には、はいりきらない厚みのあるストーリでした。どうして、これまで読まなかったのか、ちょっと残念。何年か経ったら、再読したいな。


4198608709イングリッシュローズの庭で
ミシェル マゴリアン Michelle Magorian 小山 尚子

同じ作者の、こちらも読み直したくなった。児童書って言っていいのかな?という内容だった気がするけれど。最近、国内外どちらも、そういう児童書が増えている気がする。


476600115Xいつもいいことさがし―小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち
細谷 亮太
暮しの手帖社 2005-03

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小学生はのびのびと遊ばせようということが、書いてあると安心する。著者は、小児ガン治療で有名な医師。ターミナルケアを迎える子どもと家族のことなども書かれていて、そういう部分はスキップしてしまった。


4344401050血と骨〈上〉
梁 石日
幻冬舎 2001-04

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読むのにパワーが必要な本。以前借りたときは10ページでダウン・・・・・、今回はちょっとななめ読みだけど一晩で読めた。(体調いいかも) 題名からして暴力っぽいと感じたけれど(実際流血シーンも多いけど)、この題名は朝鮮の巫女の歌の一節「血は母より受け継ぎ、骨は父より受け継ぐ」という言葉からきているそう。 強烈な家族もの。

映画「月はどっちに出ている」の原作者というイメージだった、ヤン・ソギルさんですが、これからはこの小説を一番に思いだすことになりそう。ビートたけし主演の映画は、見たいような、怖いような。


4418003045うちのごはんが楽しい理由―いつもお酒と一緒です。
栗原 はるみ
TaKaRa酒生活文化研究所 2000-09

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子供たちが嫌いなアスパラガスをおいしくたべるレシピを探して借りてきた。結果はNGだけど、この本はレシピよりもイメージ優先でパラパラめくって楽しい。びわの種酒と赤唐辛子酒をつくってみたくなった。

勝手にレシピをメモ
<赤唐辛子酒>
赤唐辛子(乾燥) 15g 
ホワイトリカー 3/4カップ
へたを落とした唐辛子にリカーをそそぐ。2週間後くらいから、調味料に使える。炒め物、汁麺、焼きそばなどに。(生唐辛子をつかうと、パンチの効いたものになる。)

<びわの種酒>
びわの種 130g
氷砂糖 100g
ホワイトリカー 2カップ
洗ってふき取った種と材料を保存ビンに入れて、1ヶ月過ぎた頃が飲み頃。ビンのキャップをするまえにラップをしておくのが、べたつかせない技らしい。

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2005.05.21

読書記録2 【ついつい読んでしまう漫画】

今週は、最近つい図書館で借りてしまう漫画たち。子供のころは、お小遣いを節約して、買ったり・友達と貸しあったり、古本屋さんで1日単位で借りたり……「どうにか、やりくりして、やっと読めるもの」だったのですが。この頃は、図書館で借りれるんですよね。

漫画をべっ視しているつもりはないんだけれど、図書館で借りるのにまだまだ違和感があります。(公立小学校の図書館にも、コミックが並んでいるところもあるそうなので当然なのかな。) 理想としては、連載の終了しているシリーズをまとめて一気読みしたい。でも、つい現在連載中のものも読み出してしまって、続きを待つイライラに困ってしまいます。

4088737954DEATH NOTE 6 (6)
大場 つぐみ 小畑 健

ときどきスーパーでジャンプを立ち読みしちゃいます。知人からの紹介がきっかけ。
4091266703犬夜叉 40 (40)
高橋 留美子
小学館 2005-05-18

げんたが、図書館で何冊か借りてきたのをきっかけに母のほうが熱心に読んでいます。これも、連載中なんですよね。テレビアニメが放映されてる頃は息子たちも興味が無くて、「妖怪ものかぁ」という印象だったのですが、いくつかのテーマが織り込まれていて面白いです。
4063140369寄生獣 (3)
岩明 均

こちらは、一気に読めて満足。SF系統は、大好きです。ただ、共食いなどのシーンが多いので、子供には隠しておきました。
4592128281赤ちゃんと僕 (18)
羅川 真里茂

今週、1・2巻を借りてきたばかりだけれど、好きになりそう。人間ドラマもの。連載が終わっているから、安心して読みきろう。
4091874320PLUTO (2) ビッグコミックス
浦沢 直樹

連載途中のコミックは、なるべく読むのをやめようと思いつつ…。書店で立ち読み。この著者の表情の描き方って、とっても心惹かれる、それがロボットでも。続きが出るまでの間、MonsterやMASTERキートンを読もうかな。

銀の三角
萩尾 望都
4592883012
余剰本の無料配布でゲット。ついつい読み返してしまいます。SFマガジンに連載していた頃にも読んだような気がするけど自信がない。独特の既視感にのまれちゃったのかしら。

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2005.05.16

読書記録 【案その1】

読書リストをなくしてから、読書の記録をどうしようかと考え中。とりあえず、毎週5冊くらいをいろいろな形で記録していこうと思う。今週は、テーマに関わらず、今一番印象に残っているものをリストアップ。

恥ずかしい読書
永江 朗
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ちょっとした時間に、つい本を開いてしまうというような本好きな人だったら、思いっきり共感できそうな本。歯磨き、めがね、カバーに「はなぎれ」、年表、本棚と、本にまつわる小さな話がいっぱい。そして、その中にジャンルも様々な書名がちりばめられている。再読したい本、読んでみたい本をちょこちょこメモしながら楽しんでいます。(他の本の合間にちょこちょこ読書中)

ここがホームシック・レストラン
アン タイラー Anne Tyler 中野 恵津子
4167218534

アン・タイラーは、大好きな作家。でも、少ない著作を一気に読むのがもったいなくて、数ヶ月に1冊くらいのペースで読んでいます。これまで読んだ作品も家族を中心とした人間模様が展開していたけれど、この作品は家族がメインテーマ。母と子、兄弟の、長年の思い・行き違い・恨み・許しなどなどが織り込まれています。「こういうことってあるよなぁ」っていう出来事が丹念に描かれていて、最後まで締めくくりというような結末が無いまま続いていくという、いつものパターン。


トパーズ
村上 龍
4041586038

村上龍、独身の頃大好きだった。先週、室井佑月作品を読んでいて、ふと再読したくなった。感想は、うーん、雰囲気的には思っていた通りだったけど、こういう内容だった??なんか、自分がえらく年をとった気がした。たしか男友達と飲みにいって、トパーズの中の作品について語り合ったりした気がするんだけど……。考えられないぞ。


おれがあいつであいつがおれで
山中 恒
4652021615

今週の息子達への読み聞かせ。映画「転校生」の原作は、6年生男女の入れ替わり。親子で笑っちゃったりして、寝る前には不向きかもしれないけど、とりあえず布団に入るのが早くなりました。


天使と悪魔(下)
ダン ブラウン 越前 敏弥
4047914576

今週のガッカリさん。ダ・ヴィンチコードが面白かったので、シリーズ前作を借りたけれど……、イマイチだった。

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2005.04.11

クラバート

クラバート
オトフリート=プロイスラー

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小学校が始まって、昨夜は久しぶりに「布団に入るから本を読んでぇ」 と呼ばれました。春休みは自分達で寝ていたので、うっかりしていました。読み聞かせ用の物語がなくて絵本を3冊も読むことに……。家にある物語の本は全部何回か読んでしまっているので、久しぶりに児童書を購入しました。図書館で借りてもいいのだけれど、良さそうな本だったのと、お財布ケータイを使ってみたいのとで、エイっと購入。今夜から読むのが楽しみです。

以前は並んで寝る子供の中央に入って、3人で肩寄せあって絵本を見たいたのですが、子供たちが2段ベットで寝るようになったので、絵本の読み聞かせは難しくなってきました。ベッドに入る前に読めたらいいのに、二人とも自分の布団の中で話を聞きながら眠りたいらしいのです。ゆうべは、ベットの横でイスに座って絵本を片手で持ってめくっていきましたが、本は重いし、ベッドの上下の段から絵を見つめる子供の目にも悪そう……なので「明日からは物語にするから、絵本は自分で読んでね」と言っておきました。

昨夜読んだ絵本は、図書館から借りている下の三冊。最後の寝る前の絵本になるかしら。

ざぼんじいさんのかきのき
すとう あさえ

幼稚園のころからの げんたのお気に入り。かんたは、忘れていた様子。

ねずみのフィリップ サーカスのゆめをみる
Gaby Van Emmerich よこやま かずこ

図書館で、げんたが選んできたもの。

ちゃいろおばさんのたんじょうび
エルサ ベスコフ Elsa Beskow ひしき あきらこ

ベスコフは母の趣味で借りたいたんだけれど、久しぶりの読み聞かせでは、読むのが大変だったぁ。

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2005.03.10

来年度は「たくさんのふしぎ」

年度末恒例の、月刊誌の予約をしました。
お気に入りは、福音館の月刊誌。かんたが生まれた頃から、毎年なにかしら購読しています。年齢にあった「こどものとも」のどれかを基本に、母の友を追加したり、ものがたりえほんシリーズや、図鑑シリーズをとったり、(HPでは、ものがたりシリーズなどが出てませんね?)毎年楽しみにしています。去年は「おおきなポケット」でしたが、今年は「たくさんのふしぎ」にしてみました。対象年齢をみていると、今年から来年くらいで長いお付き合いも、終わりになるかもしれませんね。

入園前は近所の書店で年間購読して、お散歩ついでに立ち寄っていました。本屋のおばちゃんがニコニコした良い人で、あめ玉や売れ残って書店買取になった雑誌の付録などをくれるので、親子とも月に1回の楽しみになっていました。このおばちゃんが超ほめ上手で、「あんたの息子達はいい子だよ!」とか「こどものともを購読して読んであげる親は、間違いない」とか、毎回のように、ほめてくれたものです。もしかしたら、それで子供への読み聞かせが続いているのかもしれません。

こうやってブログに書きながら考えてみると、走り回る幼児と、むずがる乳児を連れた疲れた母親を励ましてくれていたのかも……。ありがたいなぁ。入園にともなって園で購入するようになり、いまは園の関係書店が送料無料で郵送してくれるサービスを利用。転居したこともあって、おばちゃんのいる本屋さんにはもう行っていないけれど、春休みにはちょこっと行ってみようかしら。

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2004.12.28

今年一番の不覚

図書館が年末年始の休館に入ってしまったことに、気がついた。正月休み用の本がないなんて……。気が抜けたビールより、がっかり。だいたい、うっかりものなんだけど、本の手配だけは常に気にしていたんだけどなぁ。近隣の市町村の図書館までチェックしたけど、どこもやっていなかった。

お気に入りのブログやサイトが、どんなに増えても、やっぱり本は好き。それも、図書館で一期一会っぽく出合うのが好き。(まぁ、節約精神も大だけど) さて、あと1週間どうしようかな。少ない手持ちの本を読み返すか、夫の漫画を読むか、他人に借りるか。それとも、買うか。

とりあえず、新年に向けて借りたい本のリストを作っておこう。

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2004.12.15

「サンタクロースの部屋」 松岡享子著 こぐま社

5年くらい前だろうか。幼稚園の図書室で「サンタクロースの部屋 -子どもと本をめぐって-」を借りてから、毎年この時期には読み返している。今年も、図書館で借りてきた。この本には、児童図書と子供達への愛情に満ちた基礎知識やアドバイス・警鐘など、いろいろなことが書かれている。そして、冒頭の-はしがきにかえて-に次のような文がある。

サンタクロースの部屋―  松岡 享子 より引用(P3-P5)

 12月にはいると、街はもうおきまりのクリスマスの風景。「ああ、またジングルベルの季節がきたか」と大人たちは思い、子どもたちの多くは、やはりサンタクロースのことを考える。やれケーキよ、プレゼントよと、商業主義のあおりたてる騒がしさの中で、それでも「サンタクロースは本当にいるのだろうか」と真剣に問い掛ける子どもが、今年もまた何人かいるに違いない。
     * 
 もう数年前のことになるが、アメリカのある児童文学評論誌に、次のような一文が掲載されていた。「子どもたちは、遅かれ早かれ、サンタクロースが本当はだれかを知る。知ってしまえば、そのこと自体は他愛のないこととして片付けられてしまうだろう。しかし、幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。わたしたちは、サンタクロースその人の重要さのためだけでなく、サンタクロースが、子どもの心に働き掛けて生み出すこの能力のゆえに、サンタクロースをもっと大事にしなければいけない。」というのが、その大要であった。
 この能力には、確かにキャパシテイ―という言葉が使われていた。キャパシテイーは、劇場の座席数を示すときなどに使われる言葉で、収容能力を意味する。心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間を作り上げている。サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出て行ってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎え入れることができる。
     *
 この空間、この収容能力、つまり目に見えないものを信じるという心の働きが、人間の精神生活のあらゆる面で、どんなに重要かはいうまでもない。のちに、いちばん崇高なものを宿すかもしれぬ心の場所が、実は幼い日にサンタクロースを住まわせることによってつくられるのだ。別に、サンタクロースには限らない。魔法使いでも、妖精でも、鬼でも、仙人でも、ものいう動物でも、空飛ぶくつでも、打ち出の小槌でも、岩戸をあけるおまじないでもよい。幼い心に、これらのふしぎの住める空間をたっぷりとってやりたい。

-------------------------------------
うちの息子達の心の部屋には、サンタクロースのほか、ドラえもん、しんちゃん、ハリーポッター、マリオ、カービイ、コロボックルなどが住んでいそう。成長するにつれ、ゲームキャラが浸透してきた様子。時代の流れとあきらめつつも、ゲームキャラ一色に染まらないようにと願っている。

先週の小学校の個人面談では、二人そろって国語力(特に文字と読解力)不足を指摘された。母が読み聞かせるのに慣れてしまって、自分で読めないのかもしれないと反省していたのだが、この本を読み直して、子供が聞く限りは読み聞かせを続けようかと思いなおした。

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2004.11.19

昔の自分

気分転換は読書が中心なんだけど、ここ数週間、いい本に出会えなくて……ちょっと気分も沈み気味。

サガン没のニュースを見てから、サガンを数冊、読み返していたんだけれど、むむむ、読んでみると「こういうストーリの本は、たしかに読んだなぁ」と思い出せるんだけど、どうして気に入って図書館の蔵書を全制覇したのかは、思い出せない。うーん。

朝吹 登美子さんの訳文の雰囲気は、今でも好印象なんだけどなぁ。ストーリーに惹かれないのは、年をとって感性が変わったっていうことなのかなぁ。 なんか、さみしい。サガンのあとに、片岡義男を一冊読んで…、とどめをさされた気分。しばらくは、昔のお気に入りを読み返すのは、やめておこう。

読んだ本のリストも、ずっと更新しないままだったので、週末に、子供が読んでいる本や読み聞かせている本を入れてみます。

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2004.10.04

キッパリ! 5分で自己改革!!


cover

この頃、評判の新刊「キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法」上大岡 トメ (著)
を図書館でリクエストしたら、なんと「78人待ちです」とのこと。買おうかな?とアマゾンでレビューをチェックしていたら、Shes net連載コラム「5分で自己改革」から選んだものが、書籍化されているとのこと。

というわけで、おおもとのコラムページを ちょこちょこと読みにいっています。
Shes net:5分で自己改革!!
今月のテーマは、「ため息で、運を逃さない。」 イラストもかわいくて、おすすめです。


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2004.09.16

朝の読み聞かせ

今朝は、かんたのクラスに朝の読み聞かせに行ってきました。「読みに行くよぉ」と、言ってあったので、密かに待っていたようですが、恥ずかしいのか静かにしていました。友達にも内緒にしていたようで、ボランティアの名札を見て、「もしかして、アレかんたの母ちゃん?」とザワザワ。

でも、読み始めると、詩の朗読も、絵本も、物語も、静かにきいてくれて、いつもながら嬉しい時間でした。子供たちのワクワクした瞳に見つめられると、なんだか胸がキュウとして、こちらも元気が出ます。昨日から緊張していたんだけど、終わったら「よーし、次は何の本にしようかな」なんて思いました。

この1週間ほど、あれこれ悩んだ本選びですが、結局いろいろなタイプの本を三冊選びました。金子みすずの詩集「わたしと小鳥とすずと」からは、忙しい運動会の時期にあわせて「次からつぎへ」。 それから、ちょっとドタバタした絵本「ぎょうざつくったの」。最後に、コロボックルシリーズのあらすじと挿絵を紹介しました。

最近お気に入りのコロボックル絵本を読みたかったけれど、図書館のリクエスト待ちが間に合わなかったの……。ちょっと残念だけど、パンチのある絵本は男の子に好評だったよう。 きれいな絵の静かな絵本、名作や昔話も、大好きだけれど学校での読み聞かせだからこそ、ちょっとラフなものもいいかなぁと、このあたりは各ボランティアの趣味で選ばせてもらえるので、悩みながらも楽しいところです。子供たちが、いろいろなタイプの本に出合えるように、いろいろなお母さんが、いろいろなクラスを担当するようにアレンジされています。

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2004.09.14

自分で読む力は???

読書が好きな母の趣味で、生まれた頃から、寝る前には読み聞かせをしてきました。「本を読んでもらう→もう少しで寝る時間」という習慣がついているので、寝かしつけはとっても楽です。入院中のお昼寝も、本を2冊読んだやったら、黙って寝ていたし。今でも、「遅くなったら本を読まないからね」と言っておくと、せっせと寝る支度をするので、かなり早寝。

でも、3年生になっても、うれしそうに本を枕元に置いて待っているのを見ると、ちょっと複雑な気持ち。本が好きだったら、自分で読んだ方が早そうなのに…。本が好きなのではなくて、読んでもらうのがすきなんだなぁ。親子のふれあいの時間だと思って続けているけど、いつまで読んで欲しがるのかな。「もう、自分で読むからいいよ」って言われるまで、がんばるかな。

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2004.06.03

図書館での1時間

今日の午後は、図書館にビデオと本を借りにいきました。げんたの帰宅時間まで2時間くらいあったので、のんびりしよう~と思ってたのに、なんとなく急ぐ癖がついてしまっていて1時間で帰ってきました。習慣っておそろしいですね。いつも駐車場代節約のために(笑)、1時間以内で用事を済ませるようにしているので、なんとなく体が時間を計ってしまうみたいです。今日は、自転車で行ったので、急ぐことなかったんだけど…。

インターネットで下調べをしてから借りに行くようになって、なかなか効率よく好きな本を借りられるようになりました。たとえば、今日借りてきた「男の子って、どうしてこうなの?」という本のことは、こんな風に調べてから行きました。

1.今朝メールで届いた新刊紹介記事を読む
  ---------------------------------------
  [-5-]『子どもを叱らずにすむ方法おしえます
              ―お母さんがラクになる新しいしつけ』

  スティーヴ・ビダルフ(著)、菅 靖彦(翻訳)
 
  『男の子って、どうしてこうなの?』の著者が、各国で数千人の親たち
  と話し、彼らの疑問に答えるためにまとめた子育てのワザ。叱らずに効
  果を上げる方法が満載。
  ----------------------------------------

2.インターネット書店のページにジャンプして、本の書評をチェック。
  面白そうだけど、図書館には新刊は中々入らないので、著者の過去の著作も検索。
 
3.「男の子って…」の書評を読んで面白そうなので、題名をコピー。
  「男の人って…」ていう本もあるけど、なんか二番煎じっぽい。

4.市の図書館のホームページで蔵書検索。狙いの本が蔵書にあり、また貸出中でないことを確認。分類番号「379.9 ヒ」をメモ。これで、まっすぐ本棚に行けます。新刊の方は、やっぱり無し。借りた本が面白かったら、リクエストして購入してもらおうかな。

こんな感じです。分類番号の本棚に行ってみると、「しつけ」関係の場所で、これまで読んだことの無いような本がたくさんありました。あぁ、本のことを書き出すと長くなっちゃいました。

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2004.05.21

ぼちぼちいこか

小学校で図書ボランティアの集まりがありました。去年は、黙々と図書整備をしていたのですが、今年は読み聞かせ部門に挑戦することにしました。「子供もよろこぶし、自分にも本好きの友達ができたらいいな」くらいな気持ちで参加したのですが、情熱的なお母さん方が多くて、ちょっとびっくりです。

パワフルなお母さん達に、ついていけるのかしら。ちょっと心配になりました。でも、好きな絵本はいっぱいあるし、マイペースでやっていこうと思います。こんな気分のときに、ぴったりする絵本は・・・

ぼちぼちいこか

大阪弁の、おちゃめな絵本です。張り切って疲れている1年生にも読んであげたいな。「ぼちぼち」って好きな言葉です。

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2004.05.13

あきほの白血病闘病記

サイトの紹介です。10歳で急性骨髄性白血病になった「あきほ」さんの闘病の様子と、中学1年生になった現在の明るく元気な様子を紹介しているサイトです。「メイク ア ウィッシュの思い出」のページで素敵な笑顔がみれます。

あきほの白血病闘病記

数ヶ月前に読んだ メイク ア ウィッシュについての本も紹介します。この制度の仕組みや葛藤、日米の精神的な違いなどが書かれています。特に、難病児に対しても甘やかすことなく、健康面以外は健常児と同じように接する家族の話には、とても共感しました。

メイク ア ウィッシュ―病気と闘う君の夢かなえます


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2004.05.10

金色のクジラ

ゆうべ、白血病関係の童話を読みました。

金色のクジラ 

幼稚園年長で発病、骨髄移植が必要で兄から提供を受ける ゆういち君の物語。ドナーにもなる3年生の兄の視点から書かれています。家族が一団となっての闘病、家でひとりで待つ気持ちや、家と病院を往復する母親の気持ち、ドナーになること・・・など。発病から始まり、化学療法・骨髄移植を経て退院するまでが書かれています。念願の1年生になって登校するシーンで終わるのですが、ボロボロと泣いてしまいました。(子供を寝かせてから読んで良かった) いつになったら闘病関係の本やHPをおだやかな気持ちで読めるようになるのかな・・・・。

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2004.04.30

五月にぴったりの絵本

ゆうべ、読み聞かせた絵本が、とっても楽しかったので紹介します。

ワニぼうのこいのぼり

こいのぼりのお話なので、季節感もばっちり。「ともだちや」の作者の、とぼけた文が楽しくて、親子でおおうけ。ふふふ、5月5日には、おいしいはるかぜを味わう約束をしました。

明日から、しばらく旅行に行ってきます。

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