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2006.08.31

かんた小5 8月 その2

ネタ路線ではない、かんたの様子を書こうと しばらく観察していました。何年かしてから振り返ったときに、この夏のかんたの様子を鮮やかに思い出せる出来事って、どんなことかな?

・焼いたり切ったりする料理のほかに、ゆでる料理もできるようになったこと。(マカロニサラダ、ポテトサラダ、味噌汁) 作り出すと順調なのに、非常に面倒くさがる。

・夏休みの母の平日休み、去年までは喜んでたけど、今年は「あれ、今日休みだったの(・・; ふーん」と、ちょっと引いてる感じ。

だめだぁ。素直に褒めてあげることがない。

「これっ」という出来事はなかったけれど、最近のかんたは自分の子供だけれど、自分のものではないって感じ。夜寝る前になると、今でも本を読んでくれとか、背中をとんとんして欲しいとかいう弟と一緒になって「ぼくも、ぼくも」と甘えたりする。ついでに、おやすみのキスをしてみても嫌がらずに笑っている。お互いにスキンシップ大好きで、ベタベタしたり、ひざまくらしたりもする。でも、以前のような一体感っていうのがない。仲良しなんだけど、密着ではないと言う感じ。

考えてみると、これまでが年齢の割には、ベタベタした母子・父子関係だったのかも。幼いころの闘病が親子関係の基盤に組み込まれていたせいか、「親は子供のことを一番に考える。子供は親が「絶対に」と言うことには絶対に従う」のが当然のルールだった。 それが、最近は消えてきているかも。 

今月は、暑い時間に帰宅して「今日は疲れた」と言うと、クーラーを入れたり、飲み物を持ってきてくれた。でも、「宿題はどんな?」ときくと、「ご心配なく」とうまくはぐらかしていた。

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