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2006.02.08

博士の愛した数式

観てきました。良かったぁ。観る前は寺尾聰って小説の博士のイメージと合わないと思っていたけれど、観始めたら、すんなり入り込めました。浅丘ルリ子は、ぴったり。

映画館には、こんな看板がありました。感想を自分で貼り付ける方式。作中のルートの黒板ですね。ルートの回想風な作りも、良かったなぁ。
200602081303000.jpg

帰宅してから、映画「博士の愛した数式」公式サイトをチェック。(観にいく前には読むのを我慢していたの、なんとなく。) 映画の雰囲気が良く出てます。

もうすぐ公開終了のハリポタをもう一回見ようか、直前まで悩んだけど、こちらにして良かった!

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