博士の愛した数式
観てきました。良かったぁ。観る前は寺尾聰って小説の博士のイメージと合わないと思っていたけれど、観始めたら、すんなり入り込めました。浅丘ルリ子は、ぴったり。
映画館には、こんな看板がありました。感想を自分で貼り付ける方式。作中のルートの黒板ですね。ルートの回想風な作りも、良かったなぁ。

帰宅してから、映画「博士の愛した数式」公式サイトをチェック。(観にいく前には読むのを我慢していたの、なんとなく。) 映画の雰囲気が良く出てます。
もうすぐ公開終了のハリポタをもう一回見ようか、直前まで悩んだけど、こちらにして良かった!
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» 博士の愛した数式 [七五白書 (しらけないために)]
先ごろ上映されました「博士の愛した数式」が、話題になっているようですが、原作者は純文学畑の小川洋子さんで、2003年に出版され、第1回本屋大賞などを受賞したベストセラーです。
数字の中に、潔い数字や美しい数字というものがあるのを初めて教わりました「博士の愛した数式」は、その書き出しからして面白いものです。
「彼のことを、私と息子は博士と呼んだ。そして博士は息子を、ルートと呼んだ。息子の頭のてっぺんが、�... [続きを読む]
受信: 2006.02.08 19:46
» 「博士の愛した数式」√をやさしく抱きしめる [soramove]
「博士の愛した数式」★★★☆
深津絵里、寺尾聡 主演
昨年買って
まだ読んでいなかった原作本を
深夜に読みきり、
翌日映画鑑賞。
本を読んでいるときも、家政婦さんは
深津絵里、博士は寺尾聡で読んでいた。
そして映画、
ちょっと背広のメモが少なく、...... [続きを読む]
受信: 2006.02.11 18:44
» 小川洋子「博士の愛した数式」 [make myself just as hard]
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)
この小説全編にわたって、なんだかとても良い香りがただよっている。母親が準備する食事の匂い。暑い夏の日の風の匂い。窓から入ってくる雨の匂い。そのほか懐かしい音もたくさん聴こえる。古いラジオから流れる野球中継。初めて行く歯医者の不安を駆り立てる音。野球場のざわつき。やかましい蝉の声。遠くの雷鳴。そして母親が料理をする包丁の音。それらは僕らのかけがえのない子供時代の原風景だ。博士はいまは記憶が80分しか持たないかも知れないけれど、若いときの記憶は残っていて、... [続きを読む]
受信: 2006.02.14 14:27
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