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2006.01.28

読書:ちょっと社会的

ストーリーのある本を読むことが多いけれど、今借りている本は実用書が多い。

●『持たない!生き方』 気楽でシンプルな人生のススメ  大和書房 米山公啓著
 
平均的日本人は、2000万円を残して死んでいく・・・・なんと、もったいないことかではじまり。所有にこだわらず、かといって余分な金を残さず使い切ろう! という趣旨。金銭面はともかく、健康や、趣味の部分などには、共感できる。

金銭面はねー、これからの日本で、そんなに恵まれた老後をすごせるのは、団塊の世代までかなぁ。自分達や、自分の子供達の老齢期には、日本はどうなっているのか・・・・不安。年金だって、退職金だってどうなるのかなぁ?
米山公啓のホームページ


●下流社会 新たな階層集団の出現 三浦 展 (著) 光文社新書

先日、一気に立ち読みしてきました。ベストセラーになるだけあって、わかりやすくて気になる内容。新書本で、一気に結論まで導く手法ですから、当然というか、かなり決め付け気味な展開です。こういう趣味の人は、こういう生活傾向の家庭は、下流になる(いずれなる)。その子供も、下流生活からぬけれない、みたいな・・・・・読めば読むほど、我が家も下流だったかと感じさせられます。

とりあえず、早起きの習慣をつけようかな?と思います。


●はじめての部落問題  角岡信彦著 文春新書

レディー・ショーカーを読んで、部落問題・同和問題のことを何も知らないなぁと気がついた。たしかに社会科では習ったことあったけど意識にのぼって来ることもなかった。でも、それって関東生まれの感覚なのかも。この本で出てくる例も西日本が多い。そういえば、夫の両親に会ったとき、盛んに出身地を聞かれた。菩提寺には、身元調査お断りの大きな張り紙がある。 子供達の小学校では、人権の時間が妙に長い。最近の小学校って、そうなのかと思っていたけど、地域的なものもあるのかしら。

このほか、精神分析関係の本を数冊借りているけれど、どうも読みこなせない。


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