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2005.10.11

いろいろ教えてやらんといけん(2年女子)

秋の日は釣瓶落とし という言葉通り、あれよあれよといいうまに暗くなるこのごろ。遅くまで帰ってこないげんたを探して団地の敷地内をウロウロ。と、すみっこの花壇のそばで女の子に連続キックされてるのを発見。

うわぁ。止めるべき?見てないふり? 他人の子が蹴られてるなら、仲裁に入るけど、自分の息子が同い年の女の子ともめてるのって微妙。 「うちの子に何するの!」って感じにでたりしたら、後々 げんたが困るかもしれないし。などなど、優柔不断に5メートルほどの距離に立って眺めてしまった。げんたは、別に泣いているわけでもなく、蹴り返すでもなく、ブツブツ言いながらキックしたり足を踏んだりする美少女に困ったように蹴られている。

躊躇していたら、べつの女の子に「げんたくんの、お母さん?」って聞かれた。「うん、あの二人はケンカしてるのかな?」って聞いたら、「違うよ。ルナちゃんを怒らせたから、蹴られてるだけよ」と、あっさり。まぁ、日常茶飯事っていうことなのね。 「げんたが意地悪とか言ったのかな?」「んー、べつにぃ。ただ男って馬鹿だから、いろいろ教えてやらんといけんのよね」「はぁ」・・・なんというか返事に困るなぁ。「あたしも、同じクラスのシュンが、いつも間違ってるから大変なの(ふう)」とため息まじりに語られてるうちに、げんたへの指導?が終了した模様。

何食わぬ顔で、帰宅するげんた。あぁ、よくわからない。でも、そういえば、かんたも1,2年の頃は女の子にいじめられて泣いてたような気がする。 

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