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2005.06.09

携帯と日本語感

この頃、自分の言葉が不安定な気がする。

思い当たることといえば携帯メール。あれを使っていると独特の語感がクセになる。たとえば、これまでPCメールで丁寧語でメール交換していた友人とでも、携帯メールでは言葉遣いが、どんどんラフになっていく。家族間無料の夫と連絡にいたっては、お互いに入力が面倒で「図書館行く。返す?」「ん、なんか借りて」なんて、異常に短くなってしまって、ほとんどが一行メール。とにかく文字数を少なくする作戦、安易だなぁ。

何年も携帯を使いこなしている知人は、携帯では顔文字入りの気軽な文章、PCメールでは季節の挨拶からはじまる丁寧な文章と、見事に書き分けている。うーん。慣れれば、当然使い分けられるようになるのかしら? 

そういえばブログを書き出したときも、自分の文体がすごく気になった時期があった。ですます調で書きたい日と、だ・である調で書きたい日があるんだけれど、統一しようかしら、とか……。 だんだん適当になって、今はその日の気分や書きたいテーマにあわせたり、もう文体が混ざっても気にしないで登録しちゃっている。昨日の記事なんか、そういう意味ではボロボロだなぁ。いいのか、悪いのか、わからないけれど、もういろいろなメディアがあるのが当たり前なんだから、せっせと慣れていきたいな。

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