ちょっと性格分析
田口ランディブログの「越えられないライン」を読んで、PCに向かってうなずいた。正直、「不快」っていう自覚は、あんまりなかったけれど、同じような感覚を感じることってある。自分自身は子供のころから、「淡白」な性格だといわれてきた。ある程度は性格的なもので、大部分は子供のころの家庭環境からきていて、残りは自己規制しているのかなぁ……と思う。
自分にはとうてい出来ないような行動を見たり聞いたりすると、「違和感」とか「不思議な感じ」を抱く。 「不快」とまで自己分析しないのは、偽善者だからかも。違和感の内訳には、理解を超えている・自分には絶対にできない・うらやましい!などなど、微妙に、いろいろな気持ちが混ざっているんだろうな。次に、これは!と思う感覚が襲ってきたら、分析してみたい。
ただ、活字を読んでいる限りは、かなり性格の違う人の文章を読んでいても、違和感を感じない。なぜだろう。映像や会話では、ピンと感じるようなことでも、文字になっていると、「そうかも」って思って読んでしまう。ブログを読み歩いていると、一線を越えるどころか、自分とは3,4本違うラインの向こうで暮らしている人の文章にも出会う。でも、違和感どころか妙に納得したりして……。活字にだまされやすい性格のなのかもしれない。
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