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2004.12.16

静電気を防ぐコーディネート

昨日に引き続いて、ごっそり引用。自分用のメモと言うことで、許してもらおう。もともと、blogって多分、こういう私的メモだったのよね。先週、見つけたコラム。5日たつと表示できなくなるのでコピーしておいた。

うちは、夫が静電気男なので、とっても大事な情報なのだ。毎年、冬になると夫が「ドアを開けたときに、バチッときた!」と大騒ぎするので、車のドアも、家のドアも、外出先の店のドアも、私が開けることになる。別にいいんだけど……。今年は、夫のために、静電気除去キーホルダーを買った。静電気の溜まっていそうなところに先端をつけると……、小さな画像が表示される。どうも、除去した静電気の量に応じて表示の長さが違うらしい。

この週末は、うちの男三人が静電気除去に夢中になっていて、おかしかった。車に乗る前、降りるとき、ドアの取っ手だけでなく、あちこちで静電気を集めて回っていた。まぁ、乗り降りに時間がかかること、かかること。

このコラムを読んで、これからは洋服を買うときにも静電気を意識しようと思った。

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・静電気を防ぐコーディネート - yahoo天気 豆知識 2004年12月8日分

【静電気を防ぐコーディネート】
ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。冬は服を重ねて着ますから、服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。ただ、服の組み合わせによっては静電気を少なくすることができますよ。

静電気といっても、服にたまる電子には、素材によってプラスとマイナス2通りあります。冬の定番となったフリース、それにアクリルなどは、マイナスの電気(電子)がたまる素材。一方、ウールやナイロンはプラスの電気がたまる素材です。

例えば、ウールのセーターにフリースの上着、これは静電気が起こりやすい組み合わせです。重ね着する時は、マイナスはマイナス同士、プラスはプラス同士、同じグループにした方が静電気は少なくなります。

また、下着には、ひとの肌に近いグループのシルクやコットンを選んだ方がより静電気を減らすことができます。 --------------------------------------------

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