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2004年12月

2004.12.30

今年最後の更新

年の瀬ですね。今日は、街の雰囲気が、いつもと違いました。

昨日は友人家族とアイススケートに行ってきました。年に1回くらいしか行かないので、はじめは皆へっぴり腰でしたが、だんだん子供達は調子が出てきてました。2時間後に帰るころには、かんたは同じ年の男の子と二人、すごい勢いで滑っていました。げんたは幼稚園の子にすべり方指導しながら、一緒に転んで笑っていました。

4月に、かんたの母日記をはじめてから、あっという間の8ヶ月だったように感じます。最近「二児の母なのに、どうしてかんたの母日記なのか」という指摘(トラックバック)を受けました。確かに~。(笑) ネットでいろいろ書き始めた始まりが、かんたの闘病のことだったので、かんたの母というハンドルが当然のように思っていましたが、たしかに、それって私自身の一面でしかないんですよね。

げんたの母でもあり、家庭の主婦であり、妻でもあり、熱心な図書館利用者で、パートタイマーであり、アルバイターでもあり、地域の一員でもある、そして、なにより自分自身であるわけですものね。一年の最後になって、自分自身を振り返る、良いきっかけになりました。来年は、そのあたりをジワジワと考えて行きたいと思います。

みなさま、良いお年をおむかえください。

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2004.12.29

12月後半の健康管理ノート

げんた:良好。鼻水が少し。カーペットのせい? 花粉のせい? 
     アレルギー検査では陰性なんだけどなぁ。
     3本目の乳歯がグラグラ、六歳臼歯が生えかけ。

かんた:良好。
     冬休みも反袖短パンで過ごそうとするので……。
     「お年玉あげないよ!」と脅迫して、長袖を着させてます。
     冬の血液検査にも行ってきました。異常無しで一安心です。
    
父:良好。

母:良好。

通知表をみると、2学期は、かんたもげんたも休まず登校できてました。体調が悪そうだと、すぐに休ませたい方なので、かなりめずらしいことです。

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2004.12.28

今年一番の不覚

図書館が年末年始の休館に入ってしまったことに、気がついた。正月休み用の本がないなんて……。気が抜けたビールより、がっかり。だいたい、うっかりものなんだけど、本の手配だけは常に気にしていたんだけどなぁ。近隣の市町村の図書館までチェックしたけど、どこもやっていなかった。

お気に入りのブログやサイトが、どんなに増えても、やっぱり本は好き。それも、図書館で一期一会っぽく出合うのが好き。(まぁ、節約精神も大だけど) さて、あと1週間どうしようかな。少ない手持ちの本を読み返すか、夫の漫画を読むか、他人に借りるか。それとも、買うか。

とりあえず、新年に向けて借りたい本のリストを作っておこう。

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2004.12.27

不本意ながら国語指導

兄弟そろって個人面談で、「国語を見てあげてください」と言われたのですが、通知表でも本当に国語の成績が悪くて参りました。やっぱり日本語は大事だよなぁ…と、義務感からドリルをやらせています。

二人とも、あー言えばこう言うタイプで、しゃべる方は達者なんだけどねぇ。文字を書くのが嫌、漢字を覚えるのも面倒、読解問題にいたっては問題文を読まずに(読めずに)勝手に感想かいてるし…。担任の先生の言いたいことが良く分かりました。普段からテストの内容とか見てあげないといけなかったのね。

今日は、かんたが溜め込んでいた漢字テストをチェックしてみた。空白もよくあるんだけど、あんまり面白く間違えているので、ついつい笑ってしまった。

よこ    →横こ  (送りがな?)
しゅじんこう→主人校
地主    →もちぬし

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2004.12.26

カンダイのお刺身

sakana
「魚持って行くからねー」と、お昼ごろに夫の弟から電話。午前中の3時間で釣れたという、たくさんの魚をもらいました。赤くて大きいのは、カンダイ。他にもコアジ、真鯛の小さいの、タコ、メバル、そして「それは外道!」と名前も呼ばれない魚達。台所の流しにいっぱいの魚達、壮観。

子供達は、優しいおじさんに囲碁に付き合ってもらってご機嫌。独身の義弟は、年に数回ふらぁっと遊びに来ます。うちに来ても、夫と兄弟の会話って、あんまりしてないみたい。動物好きなので、ペットの育ち具合をチェックして、子供達とひととおり遊んで、小1時間で「じゃぁ」と帰っていきます。「また来てね!」

夕方は、出刃を研いで魚をさばくのに、2時間もかかってしまった。(ついつい切り身を買うことが多いからなぁ)カンダイ二尾は、大皿二枚のお刺身に。アジも少しだけお刺身にして、残りは冷凍。鯛もお正月用に冷凍。外道たちは、玉ねぎや大根とお味噌汁に。大満足の夜ご飯になりました。

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2004.12.24

冬休みの始まり

今日は、終業式。 「やったぁ!冬休みだぁ!」とばかりに、近所で子供達が大声で遊びまわっています。帰宅したら、我が家はもぬけの殻。「かんたくんは、あっちで野球をしてたよ。げんたくんは○○くんの家で、お菓子を食べまくってるらしいよ」と、近所の女の子が教えてくれました。「母が帰ったら、通知表見せてね」って、言っておいたんだけど、まあいいか。

子供のいない間にせっせと、インターネット。もらったトラックバックをたどっていったり、あちこち読み歩いていました。これまでは、「単語つながり」みたいなトラバが中心だったけど、ここ数日は同じテーマで一緒に考えてもらっているものばかり。自分の書いたことが引用されてると、なんとも偉そうに見えて、読んでいてドキドキします。


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2004.12.23

虹色のへび Regenbogen Schlange

朝、夫婦でぼんやり新聞を読んでいたら、いつのまにか子供達が隣でへびのカードの準備をしていました。「さぁ、やろう!」と巻き込まれて、4人で一勝負。ドイツ製のこのゲーム、勝敗を分けるのは頭脳よりもカード運なので、やりやすい。子供も、負けても、あんまり悔しくないみたい。ルールが簡単で幼児からできるので、ほかの家族とのキャンプやお泊りにも持っていってます。どんなゲームなのか、書くのは難しいなぁと思っていたら、ゲームの説明ページがありました。「虹色のへび」

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2004.12.22

室井さんからのリンクだ!

夕方、自分のblogをチェックしたら、月曜に題字のそばにこっそりと付けたばかりのカウンタが、すごい数になってました。今日のblogに何を書こうとしていたのか、サッパリ忘れてチェックを開始。トラバをくれていた「そこはか日記」さんのところから、室井佑月blogに行ってビックリ。

今日の記事・「無理に仲良くしなくても良し!」に、取り上げてもらってました。ちょっと、恥ずかしいけど、うれしい! 室井さん、ありがとうございます。(やっぱり敬語) 距離感についての他のトラバも読んでみました。そうなんです。私も、人の好き嫌いはあまりないんです。ちょっと苦手なタイプの人はいるとして、特に愚痴ったり悪口言って盛り上がったりしたいとは思わないんです。 そこが、「いい人ぶってる」って感じになりがちなのですが……。まぁ、無理して距離感のつめを急がなくてもいいですね。 「正論吐いたりしてノリが悪いけど、悪い人じゃあない」ってあたりに、位置づけられるの待ってみます。

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2004.12.21

小学校からの電話

「通信簿に、1学期の認印がありません……」と、かんたの担任の先生から電話。あらら。さっそく、印鑑を持って出かけました。「すみませーん」と教室に行くと、「わぁ、早いですね」と先生。成績をつけるため? かなり遅くまで仕事をしていらっしゃる雰囲気でした。仕事熱心な女性の先生です。先々週の個別懇談では、とにかく国語のこと給食のこと、そして、かんたのおしゃべりが長いという話でした。確かに話しやすい先生です。

多分、げんたの通信簿にも印鑑が無いのだろうと、1年の教室へ。げんたの担任は、さらにフランク。「あらら、調度よかった。じゃぁ、印鑑お願いします。もぉ、2学期の分とまとめて押してもらおうかと思ってたんだけど、助かりましたぁ」押していない私も悪いけど、今頃確認する先生も……。まぁ、だからこそ、今年の先生達とは気が合うのかもしれないな。

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2004.12.20

い~じゃな~い?

先週くらいから、うちの子供達は、すっかりミニ波田陽区状態。
何かというと「残念!」を連発している。 うちは、免疫力向上という名の基に、お笑い系TVには寛容なのだ。これまでも、クレヨンしんちゃんやバカ殿の真似をしていたけど、波田陽区には一味違った大人の風味があって、母も好き。

子供に「切腹」は意味がわからないらしくて真似しないけど、「って言うじゃな~い?」の方は振り付きで繰り返されてます。でも……、どうも「い~じゃな~い?」と、言っているらしくておかしい。母のご飯の支度が遅れても、靴下が片方見つからなくても、「え~~~。な~んて、い~じゃな~い?」と丸く収まってます。なかなか、便利だ。
(ちなみに、靴下が足りないときには、兄弟で融通したあと、母のもはいていきます。)

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2004.12.19

冬の買い物

母とげんたのあったかルームシューズ(ニトリで購入しました)家族で、冬物インテリアを買いに行きました。写真は、母とげんたのルームシューズ、とってもあったかです。かんたは、「強くなりたいから、そういうものはいらない」と、またまたやせがまん。フェイクファーの座布団や、大掃除用品など、いろいろ買い込んできました。洋服や食料品の買出しは苦手で、生協にお任せが多いんだけど、インテリアやホームセンター、百均ショップをぶらぶらするのは、楽しい!
(今日の写真は、ココログの新しい標準設定版)

帰宅してから、写真の背景になっている らくだ色のホットカーペットカバーを出しました。5年前に買ったものだけど、げんたの鼻炎対策で使っていなかったもの。今年は大丈夫そうなので、初めて使ってみることにしました。これで、急に鼻水が出たりしないといいんだけど。ドキドキ。

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2004.12.17

距離感の微妙

新しい職場に通って数ヶ月。どうにか、やっているんだけれど、同僚との距離のとり方で悩んでいる。いや、悩んでいるというより、なかなか距離の縮められない自分を自覚して、あきらめているという感じ。

今日、「室井佑月blog」を読んだら、こんな表現があった。
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みやこちゃんは仲良くなった今でも、よくわからない人だ。何度会っても、最初の三十分間は丁寧語であたしに話しかける。
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ギクッ、私のような人かもしれない。それは、あんまり馴れ馴れしいのもどうかと、意識しているのではないかしら??? 

もともとご近所づきあいでも、敬語や丁寧語から日常会話風に切り替えるのに時間がかかる。周りからも「静かで何を考えているかわからない」と思われる様子。常々ボーっとしているので、急に話しかけられたりすると、反応が遅いのも感じ悪いんだろうなぁ。今年は役員なので、強制的に日常会話で相談する仲間が増えた。(いいきっかけだったかも。)

次は、職場だなぁ。ぼちぼち、いこう。

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2004.12.16

静電気を防ぐコーディネート

昨日に引き続いて、ごっそり引用。自分用のメモと言うことで、許してもらおう。もともと、blogって多分、こういう私的メモだったのよね。先週、見つけたコラム。5日たつと表示できなくなるのでコピーしておいた。

うちは、夫が静電気男なので、とっても大事な情報なのだ。毎年、冬になると夫が「ドアを開けたときに、バチッときた!」と大騒ぎするので、車のドアも、家のドアも、外出先の店のドアも、私が開けることになる。別にいいんだけど……。今年は、夫のために、静電気除去キーホルダーを買った。静電気の溜まっていそうなところに先端をつけると……、小さな画像が表示される。どうも、除去した静電気の量に応じて表示の長さが違うらしい。

この週末は、うちの男三人が静電気除去に夢中になっていて、おかしかった。車に乗る前、降りるとき、ドアの取っ手だけでなく、あちこちで静電気を集めて回っていた。まぁ、乗り降りに時間がかかること、かかること。

このコラムを読んで、これからは洋服を買うときにも静電気を意識しようと思った。

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・静電気を防ぐコーディネート - yahoo天気 豆知識 2004年12月8日分

【静電気を防ぐコーディネート】
ものが触れたり、摩擦したりすると静電気が発生します。冬は服を重ねて着ますから、服同士の摩擦で、余計に静電気が起きやすい季節。ただ、服の組み合わせによっては静電気を少なくすることができますよ。

静電気といっても、服にたまる電子には、素材によってプラスとマイナス2通りあります。冬の定番となったフリース、それにアクリルなどは、マイナスの電気(電子)がたまる素材。一方、ウールやナイロンはプラスの電気がたまる素材です。

例えば、ウールのセーターにフリースの上着、これは静電気が起こりやすい組み合わせです。重ね着する時は、マイナスはマイナス同士、プラスはプラス同士、同じグループにした方が静電気は少なくなります。

また、下着には、ひとの肌に近いグループのシルクやコットンを選んだ方がより静電気を減らすことができます。 --------------------------------------------

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2004.12.15

「サンタクロースの部屋」 松岡享子著 こぐま社

5年くらい前だろうか。幼稚園の図書室で「サンタクロースの部屋 -子どもと本をめぐって-」を借りてから、毎年この時期には読み返している。今年も、図書館で借りてきた。この本には、児童図書と子供達への愛情に満ちた基礎知識やアドバイス・警鐘など、いろいろなことが書かれている。そして、冒頭の-はしがきにかえて-に次のような文がある。

サンタクロースの部屋―  松岡 享子 より引用(P3-P5)

 12月にはいると、街はもうおきまりのクリスマスの風景。「ああ、またジングルベルの季節がきたか」と大人たちは思い、子どもたちの多くは、やはりサンタクロースのことを考える。やれケーキよ、プレゼントよと、商業主義のあおりたてる騒がしさの中で、それでも「サンタクロースは本当にいるのだろうか」と真剣に問い掛ける子どもが、今年もまた何人かいるに違いない。
     * 
 もう数年前のことになるが、アメリカのある児童文学評論誌に、次のような一文が掲載されていた。「子どもたちは、遅かれ早かれ、サンタクロースが本当はだれかを知る。知ってしまえば、そのこと自体は他愛のないこととして片付けられてしまうだろう。しかし、幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。わたしたちは、サンタクロースその人の重要さのためだけでなく、サンタクロースが、子どもの心に働き掛けて生み出すこの能力のゆえに、サンタクロースをもっと大事にしなければいけない。」というのが、その大要であった。
 この能力には、確かにキャパシテイ―という言葉が使われていた。キャパシテイーは、劇場の座席数を示すときなどに使われる言葉で、収容能力を意味する。心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間を作り上げている。サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出て行ってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎え入れることができる。
     *
 この空間、この収容能力、つまり目に見えないものを信じるという心の働きが、人間の精神生活のあらゆる面で、どんなに重要かはいうまでもない。のちに、いちばん崇高なものを宿すかもしれぬ心の場所が、実は幼い日にサンタクロースを住まわせることによってつくられるのだ。別に、サンタクロースには限らない。魔法使いでも、妖精でも、鬼でも、仙人でも、ものいう動物でも、空飛ぶくつでも、打ち出の小槌でも、岩戸をあけるおまじないでもよい。幼い心に、これらのふしぎの住める空間をたっぷりとってやりたい。

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うちの息子達の心の部屋には、サンタクロースのほか、ドラえもん、しんちゃん、ハリーポッター、マリオ、カービイ、コロボックルなどが住んでいそう。成長するにつれ、ゲームキャラが浸透してきた様子。時代の流れとあきらめつつも、ゲームキャラ一色に染まらないようにと願っている。

先週の小学校の個人面談では、二人そろって国語力(特に文字と読解力)不足を指摘された。母が読み聞かせるのに慣れてしまって、自分で読めないのかもしれないと反省していたのだが、この本を読み直して、子供が聞く限りは読み聞かせを続けようかと思いなおした。

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2004.12.14

今年のものは、今年のうちに

今日は夏のキャンプの写真を、印刷しました。一緒に行った友人に送るために。げんたが帰宅して、「どしたん? これ?」と目を丸くしていました。ははは、懐かしいでしょう……。

デジカメを買ったのはいいけれど、整理整頓が苦手でファイルは放ったらかし。撮影直後には、スライドショーで見たりするんだけど、それで満足しちゃうのよね。印刷するでもなく、プリントに出すでもなく画像ファイルは溜まるばかり。今年のものは、今年のうちに片付けた方がいいんだろうなぁ。
キャンプ場からの朝焼け
↑夏のキャンプ場から見た、朝焼け。あやしい色だけど、たしかにこんな感じでした。

借りっぱなしだった本を返すために、友人と待ち合わせしたり。年末気分で、いろいろ片付けています。

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12月前半の健康管理ノート

げんた:良好。ただ、乾燥で指先がひび割れてます。
    朝と風呂上りに、自分でクリームを塗っています。
    先週は、下校中に顔から転んで、血まみれで帰宅。
    鼻の傷が、やっと治りました。

かんた:良好。肌荒れとは無縁、兄弟でも体質の違いを感じます。
    半袖短パン登校を続けています。
    12月になって、知らない人からも「君、寒くないの?」と、
    聞かれるのが嬉しいようです。

父:良好
  インフルエンザ予防接種。
  「すごく痛かった、医者がいじわるだった」とブツブツ言ってました。
  どうして、こんなに注射が嫌いなのかしら……

母:良好。

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2004.12.13

ランチ・バイキング

この週末は、金曜日が夫の忘年会、土曜日が母の忘年会っぽい飲み会でした。子供たちが、「えー、父と母だけ外でご飯食べていいなぁーー」とブーブー言い出しました。とにかく、うちの子供は外食が大好きなのです。

「君達は、毎日給食で外食してるでしょ」「かんたは3人分くらい食べてるって懇談会で言われたよ」と、言ったものの、納得せず。 まぁ、たまには家族で忘年会でもしようかと、日曜日はホテルのランチ・バイキングに出かけました。温泉入浴とセットになった、特別コースのインターネット割引プランがあるところへ。

入浴してから、バイキングに行ったら、食べること食べること・・・。「料理も飲み物もデザートも、好きなように取っていいよ」と言ったけど、「ソーダを飲むと、食べれなくなるから」と飲み物をセーブして、食べまくる子供たち。(普段は、炭酸飲料を飲ませてくれってうるさいのに)
どうして、そこまで、がんばるの???

かんたと夫が同じくらい食べて、げんたも母と同じくらい食べていたみたい。

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2004.12.11

年賀状・暑中見舞いドットコム

年賀状の作成ノウハウがいっぱいのサイトを見つけました。ワープロでの作成から、専用ソフトの使い方まで、かなり詳しいです。→年賀状・暑中見舞いドットコム

早速、Wordで裏面のデザインを いくつか作ってみました。シンプルを基本に簡単に作っちゃいました。かんたとげんたの写真入りです。子供写真をいれるのってちょっと抵抗あったんだけど、小さくイラスト風に入れてみました。なかなか、会えない親戚の人とか、母の友人とかに送るつもり。夫の仕事用に、飾り文字だけのタイプも作成。

問題は宛名。これまで手書きだったから名簿から作らないといけません。Excelで名簿を作ろうとして挫折・・・、家族の入力が複雑で…。せっかくのExcelがもったいないと思いつつ、専用ソフトの無料版(機能制限あり)を使ってみることに。はがき作家 Freeをダウンロードしてみました。うーん、わかりやすい!! 代金を支払えば、過去の送受履歴まで管理できるらしい。

とりあえず、今年は無料版でやってみよう。

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2004.12.10

袋セット洗濯中

金曜日は、小学校から袋セットを持ち帰るので、洗濯物がいっぱいです。いつもは、子供たちに洗濯物を出させるのですが、今日は急いでいたので母が出しちゃいました。

うーん。袋セットの様子で、兄弟の性格の違いが見えてくる……。

げんたの袋セットは、整然としています。キルティングの袋の中に、5つの袋が立てて入っていて、袋の中の体操服やランチマットもたたんである。かんたの方は、ぐちゃぐちゃごちゃごちゃ。丸めた体操服が体操服袋からはみだしてるし、ランチマットもくしゃくしゃ。給食当番用のマスクが、歯磨きセットの袋から出てきたりする。

でも、かんたの洗濯物は、体操服以外はあんまり汚れていない。 げんたの方は、マスクで口を拭いた形跡があったり、ランチマットにケチャップのしみがあったり……汚れ放題。なんだか、おもしろいなぁ。

さて、今日は夕方、小学校の個人懇談会です。ちょっとドキドキします。

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2004.12.09

また無料版のジオにしました

やらなきゃ、やらなきゃと思いながら、後回しだったジオシティーズのHP移行手続きをゆうべ済ませました。24時間かかるという移行も、2時間くらいで終わった様子。

旧カウンタ値が裏では保存されていたり、旧URLから新URLへのジャンプも、あっという間に設定できて、思いのほか簡単だった。それにしても、一瞬でジャンプするので、たぶん来た人は気がつかないような・・・、旧URLもずっと使えるから、それでもいいのかな?

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2004.12.08

禁煙席、歓迎!

帰宅途中、急にコーヒーが飲みたくなって、ふらっとコーヒーショップに入りました。タバコの煙がいっぱいだろうなぁ・・・と覚悟していたけど、入り口付近は禁煙席になっていました!! うれしい! これなら、のんびりできるなぁとケーキまで頼んで、一人でお茶しました。(子供には、内緒、ないしょ)

持っていた文庫本を読んだり、隣の席の美女の遅い昼食を盗み見たり、「帰宅したらblogに、このこと書こう」って考えたり、のほほんとした時間が過ごせました。禁煙・分煙がすすんで、うれしいです。

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2004.12.07

やせがまん

今朝は、旗当番でした。地区の父母が持ち回りで、小学生の通学路の交差点で、安全を見守る当番です。さむかったぁ。

別の班を渡らせているときに、かんたとげんたの班が、やってきました。女子4人と男子4人の合計8人。そのうち、げんた以外の男子3人が、半袖短パン姿なので、遠くからでも一目でわかりました。2年、3年(かんた)、4年生の3人で「誰が最後まで半袖で通学できるか」勝負をしているそうです。(堅実なげんたは、長袖ポロに長ズボン、綿のベストに、紺色のブレザーという標準的な服装。)

ちょうど信号待ちになり、彼らの会話が聞こえてきました。「かんたぁ、おまえ早く長袖着てこいよ!」 「なんだよ、けんたろうこそ、長袖にしろよ、寒そうだぞ」 「そういえば…、ゆうすけのズボン、俺のより長いよな」って、結局みんなあったかい服が着たいんじゃないの! (はぁー、バカラシイ。)

そういえば、この間かんたに「ねぇねぇ、やせがまんって何?」って聞かれたなぁ。最近お気に入りのgoo辞書(http://dictionary.goo.ne.jp/)で引いて答えたんだったけど、自分達のことだったのね。

やせがまん 【▼痩せ我慢】
苦しいのを我慢して、平気な顔をしてみせること。やせが。
「無理に―する」

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2004.12.06

このごろの晩ごはん

木:湯豆腐風の鍋(豆腐、タラ、野菜)ポン酢で→最後に雑炊
金:水炊き風の鍋(鶏もも肉、野菜、きのこ、中華麺)今日もポン酢で
土:ごはん、わかめスープ、餃子 ★これもポン酢で
日:エビフライ、ちくわフライ、ごはん、野菜の味噌汁、サラダ

書くことが思いつかないので、昨日までの夕食メニューを書いてみました。
うーん、なんだかポン酢ばっかり。

久しぶりに作った餃子、特別大きい皮を二袋使って52個作りました。三回に分けて焼いたのですが、あっという間に食べ切りました。一袋の皮では間に合わなくなってから、だんだん作るのが面倒になっていたのですが……、子供たちが大喜びしたので、また作ろう!

焼肉は酢醤油がお気に入りですが、餃子はポン酢が好きですね。今回は、ラー油を切らせていて大人は練りガラシをのせたのですが、当たりでした。

エビフライは、「伊藤家の食卓で見た裏技で皮をむいてあげる!」と子供たちに、ねだられて……、皮むきと衣つけ両方を任せました。でも、はさみを使った裏技で皮をむくと、尻尾までむけちゃうんです。尻尾がないと、小さく見えました。でも、揚げるだけでいいのって、とっても楽チン。手伝ってくれるなら、もっと揚げ物してもいいかな。

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2004.12.05

浮沈子

あー、また画像をアップしないまま一週間が過ぎていた…。あわててデジカメを出しました。先月の理科教室で、かんたが作った浮沈子(ふちんし)の写真です。写真も子供たちが撮りました。

fuchin1.jpg
fuchin2.jpg

ペットボトルの中に、ハート型にしたストローのものと、たれビンに赤い水を入れたものと、二つの浮沈子が浮いています。ペットボトルを、手でギュッとつぶすと、ゆっくりと浮沈子が沈み始めます。しばらく手を離しておくと、また、ゆらゆらと浮かんできます。

母は作るところは見ていないのですが、作り方と解説のHPを見つけました。
浮沈子で遊ぼう

ちょっと難しいですね。理科教室は、小学3年生からなので、げんたはお留守番です。

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2004.12.04

無料教室、大好き!

我が家の週末の過ごし方は、だいたい3パターンくらいです。

1.家族レジャーで朝から外出する。 
  水筒は必須。お弁当も持ってくことのほうが多いかな。

2.図書館に行くくらいで、ひたすらのんびりしている。
  (父母のどちらかが仕事のこともある。)
  子供達は、兄弟そろって、近所で遊びまわる。

3.公共団体などが主催する、格安の子供教室に参加。
  親の同伴が不要のときは、送迎だけしてお任せ。
  月に数回だけど、いろいろな教室があります。
  地方のせいか倍率も低いようで、いつも何かの教室に参加できます。
  今は理科教室と、MTB教室に登録中。

今週は、今日がパターン3で、夫が子供達を児童館に送迎。
明日は、パターン2で、母だけが地区の公民館大掃除に参加。もう、大掃除なんですよね。いつのまにか、年末が近づいてきました。年賀状の準備をしなければ……

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2004.12.03

ブログとわたし

4月からはじめたブログは、今や生活の一部になっている。手書きの日記は続いたためしがないのに、不思議だなぁと思う。いいことがあったとき、嫌なことがあったとき、「ブログのネタにしよう」と考えるクセもついた。だいたい、週に4,5回は記事をアップするペースが続いていて、自分でも意外なほど。

育児日記、闘病日記、再就職日記などなど、記録しておこう!と思って購入したノートや、日記帳が、数ページしか記入しないまま本棚の隅に溜まっているのに……。どうして、ブログはこんなに続いているのかな? パソコンでメールを書く習慣があるから? 読んでくれる人がいるから? それとも……? 

とにかく、書きたい気持ちが続く間は、せっせと更新していこうと思っている。こまめに文章を書くことで、自分の気持ちも自然とスッキリしてくるように感じる。

Niftyのトラックバック野郎で、「ココログとわたし」というお題が募集されていたので、トラバを送ります。プレゼントは、サイン入り『月刊!木村剛 Vol.3』希望です!

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2004.12.02

記憶力、最低

人の顔をおぼえるのって、苦手です。特に、若くて美人でおしゃれな女の人は、みんな同じに見えちゃいます。若い女の人と書いた時点で、おばさん状態なんですが……。新しい職場に通勤して2ヶ月、同期入社以外の200人の社員の顔は全然おぼえられません。

昨日は、「あっ、この人は、この間話しをした○○さんだ」と確信して話しかけたら、人違いでした。ごめんなさい。あぁぁぁぁ…。で、今日こそは、○○さんを発見して、名前も何気に確認して、お話したのですが。んんん、昨日の彼女との見分け方が、わからない。どうしたら、覚えられるのかな???

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2004.12.01

質問攻め

最近、ぼーっとしていると、すぐに子供たちから質問が飛んできます。ドライブの運転中、ご飯を作っているとき、洗濯物をたたんでいるとき、などなど。なんだか、びっくりするような質問が多くて、「シメシメ!あとでblogに書こう」と思うんだけど、結構 忘れちゃうので残念。

今週、聞かれたことで、おぼえていることといえば、

かんた:「太陽ってどのくらい大きいの?」
     「月は本当に地球の周りを回ってるの?」
     「太陽はいつまでも、燃えてるの?」

一応、理科系なので、できるだけ答えてみた。「太陽の寿命は、あと50億年とかって聞いた気がする」といったら、かんたが「消えたらどうしよう…」と心配している。そのころには、人間がいないかもしれないし、宇宙戦艦ヤマトのガミラス星人みたいに、引っ越すことになるかもねぇ。と答えたら、妙にウキウキしてる。

太陽と月と地球の大きさは、覚えていないのでネットで検索したら、子供向けのページを発見!
太陽・地球・月の大きさを比べてみましょう。

げんた:「ストレスってなあに?」
     「ストレスって本当に溜まるの? どこに溜まるの?」
     「ストレスがたまると死んじゃうかもしれないって本当?」

とりあえず、誠実に答えてみたけど…。どうして、こういうことを聞くのかな?
ひととおり、答えてから、「げんたは、今ストレスがたまってると思う?」と逆質問したら、「ぜーんぜん、ないよぉ」って言ってたけど……、ちょっと気になる。

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