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2004.11.13

限り無い子育ての悩み

土曜日の朝。最近の日課、blog巡りをしていたら「そうそう」とう共感する記事が2つありました。幼稚園年少さんの幼稚園友達とのトラブルを書いた「どこまで見守る?(康と由香の日記)」と、小学校1年生のしっかりものの長女さんのことを書いた「1娘:いまさら誤飲(桃尻日記)」 家庭では兄弟平等にべたべた甘やかせて、集団生活では自分の思うとおりにならない経験をして欲しいところですが、なかなか思ったようにはなりませんよね。ちょっと、うちの子供達のことを考えてみました。

うちは、長男の方は元気ハツラツで「1回でもしゃべったことのある奴は、俺の友達」という世界観で、楽しそうに遊び暮らしています。そのかわり、親友のようなベッタリした関係のある友達はいない様子。自分が思い悩まない分か、友達や弟をからかいすぎるところがあります。幼稚園や一年生のころは、友達ともめると、いろんなことを言い付けに来たものだけど……、しゃべったら一人で納得してスッキリしていた。くったくのない毎日を、過ごしているように見えるのだけど……、実は爪をかむ癖がぬけなくて、ほとんど爪きり不要状態。本人に聞いたらい「僕の爪、すっごいおいしいんだよ」って言っています。スキンシップ大好きで、べたべた甘えてるんだけど、なにか足りないのかしらねぇ。

次男の方は、打って変わって、「こんなこと言われた」「あんなこと、された」と、いろいろ報告にくる。しかも、ただ熱心(そうに)聞いてあげるだけでは不満らしく、親のコメントを待っている。「困ったねぇ」「嫌だねぇ」「どうしてかなぁ」と、兄のときのようなあいまいな相槌では、満足できないみたい。兄弟げんかで鍛えていたせいか幼稚園の年少のころは小粒なわりにケンカに強かったのですが、年長さんあたりから打って変わったケンカをしなくなり、嫌なことでもとりあえず我慢しているみたい。なぜ?? 温厚路線もいいけど、家で泣きながらしゃべるくらいなら、もうちょっと頑張ったらいいのになぁ。 つい「嫌なときは大きな声で「やめて!」とか「いや!」って言ってみたら?」とか、「ぶたれたら、すぐにぶちかえせ」とか、物騒なことをアドバイスしてしまいます。

「育てたように子は育つ」とかって聞くと「うーん、そうかも…」って思うわけだけど、「子供は決して親の思うとおりには、育たない」って聞いても「そうだよなぁ」って感じたりする。子育ては奥が深いですね。

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