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2004年6月

2004.06.30

ウオノメじゃなくてイボみたい

きのうの、記事にymmamaさんが書いてくれたコメントを読んで、ちょっと調べてみました。そうしたら、いろいろなHPが見つかりました。 「ウイルス」をキーワードに入れたところ、どうもかんたの足にあるのはウオノメではなくて「イボ」みたいです。

7.10 イボにスピール膏

再発率70パーセントのウオノメ

ウオノメはきつい靴などが原因で、薬で治りやすい。イボはウイルスが原因で家庭治療だけでは治りにくいんですって。(ひゃぁー、薬をはっても治らなかったわけだ…。)

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2004.06.29

かんた:皮膚科

足の「ウオノメ」を見てもらいました。(スピール膏で、小さめになったけど、目は取れないので。)液体窒素でジューッと焼いてもらい、スピール膏をはってもらいました。また来週通院です。

去年は、げんたが同様の処置をしてもらって3,4回通院したはず。かんたは、どのくらいかかるかなぁ。「焼くのがいやだぁ」と、後回しにした分長引くかしら。処置が相当怖かったらしいけど、実際に行ってみると白煙を上げる液体窒素に興味しんしんでした。

ひそかに、穴のあいた靴下をつくろってはかせたのが原因かと思っていたんだけど。先生によると、「原因は、ウイルスですからね。どこかからうつったんですよ」とのこと。なんだか謎。ウオノメがうつるなんてきいたことないぞ。プールも入っていいっていうし?? とりあえず、古い靴下は処分しよう。

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2004.06.28

ヒリヒリ

きのうは、夫の職場の家族親睦会で海辺へ。あいにくの雨で始まったのですが、途中で雨がやむと、子供二人は海へドボン! 毎年、泳ぎたがるので水着をもっていって正解でした。去年までは、ひざぐらいの深さのところで遊んでたけど、今年は首の深さぐらいまでドンドン行ってしまうので、ハラハラ。 スイミングに通って自信がついたんだろうけど、プールと自然は違うんだぞぉ。いくら言っても「平気平気」と泳いでいってしまうので、しょうがなく海辺で、監視してました。そうしたら、すっかり日に焼けて腕がヒリヒリ……。小雨がぱらつく天気だったのに……、油断してはダメですね。
これから夏本番、紫外線と水の事故には気をつけなくては。

土曜日は、ハリーポッターとアスカバンの囚人を観にいきました。初日に行くつもりはなかったんだけど、かんたに拝み倒されました。普段、子供に映画は見せないのですが、ハリポタだけは母の趣味で一作目から連れて行ってます。
とっても、よかったです。

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2004.06.25

やることが いっぱいなのに

来週末に、某試験を控えています。勉強しなければいけないのですが、なかなか進まなくて、とうとう数日前から禁読書にしています。でも、手元に読みかけの本を数冊おいているのが普通だったので、ツライです。活字中毒なのかしら。

結局、メールチェックのついでにインターネットでblogをはしごしたり、「海好き umisuki」サイトから、あちこちの闘病記を読みに行ったりしちゃっています。(逃避なのよね)  それにしても、すごいなーと思う家族がいっぱいですね。勇気が出る反面、本人や周囲にあまり病気のことを語っていない私って駄目なのかも・・・と思っちゃう。

たとえば、うちは入学時には治療も終わっていたので、何も連絡していないのですが。同じ小学校に白血病の治療中の子が入学・転入するとしたら・・・学校側は「これまで、そういうお子さんの経験はありません」って言うと思う。もちろん、先生方は冷静に対応するんだろうけど、「そういえば、かんた君も治療後1年未満で入学してたな」って、知ってたら少しは違うかも…なんて思う。プライベートなことなので、個人の判断でいいんだろうけど、ちょっと気になってます。

そのかわり…にならないかもしれないけど、ぼく元気だよのサイトやこの日記で、治療したら普通にやっていけるんだよってアピールできたらいいな。そう思って、ちょっとだけリニューアルしました。夏休み中には、全体的に更新して、もうちょっと強気にいこうかな。

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2004.06.24

小学校というところ

今朝は、朝の読み聞かせ会の見学に行ってきた。(来週が始めての当番なんだけど、今からドキドキ。でも楽しみ) そして、昼は図書館ボランティアの集まりがあって、午後は6月の参観日だ。参観日の後、1年生は親子下校…チョロチョロするげんたと30分歩くのは結構つらいかも。だいたい 途中から かんたも合流してきて、じゃんけんゲームをしようとか・ランドセルを持ってほしいとか騒ぎ出すんだよなぁ。まぁ、それも運動だと思おう。この頃、ジムに行く時間が取れなくて、日常の中で体を動かすようにしようと思っているところ。

かんたが小学校に入った頃は、小学校の行事が苦手だった。結構大きい学校なので、知らないお母さんがいっぱいだし、仲良くなろうにも「お世話になってますぅ」とかって丁寧語の世界でドライな感じがした。でも、この頃すっかり慣れた。知っているお母さんが少し増えて、知ってる子供がすごく増えたからかな。それに、距離を持ちつつ少しづつ仲良くなる方が賢明なんだとわかってきた。 (物品販売ママや宗教勧誘ママもいるし)

だんだん、自分も小学校に染まってきているのかもしれない。ただ、今でも慣れられないのは、参観日に教室内で盛り上がる仲良し母親グループ……。役員の連絡とか相談とかに参観日は、ちょうどいいんだろうけど。休み時間にするとか、いっそ校庭に出てほしいなぁ。

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2004.06.23

健康のありがたさ(しみじみ)

再検査していた夫の血液検査の結果が出ました。「問題なし」とのこと、あーよかった。

1ヶ月くらい前に、「再検査」の通知をもらってから、いつも頭のスミで気になってたんです。アミラーゼが平均の5倍もあるんですって。なんの自覚症状もないとは言え、心配でした。人間ドックの説明で「こんな値みたこともない、新種の病気かも……」とつぶやいた、若い医者めーーーーー。もっと勉強しろ!

それにしても、うちは血液を何かの試験にかけて、値が高いのは膵臓系ではなくて、唾液系だとわかった時点で、「ときどき、こういう人がいるんですよ。そういう体質なのかなぁ」と検査が終わったのですが。同じような数値でも、エコー検査・内視鏡検査・CTと検査を繰り返すケースもあるようで……病院によって差が大きいのかな。同様の数値が出て、検査状況を実況で書かれていたweblog ぷーろぐを参考にさせてもらってました。あちらのintoさんも、「問題なし」となったそうで、おめでとうございます。本当に、健康が大事だと実感しますね。

楽天家の夫も、かなり動揺していたようで、「人間ドックなんか、もう受けないぞ!」と言っておりますが。また、受けてもらうつもりです。

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2004.06.22

初夏の園庭(写真)

entei.jpg

子供たちの卒園した幼稚園のHPを見て、懐かしさでいっぱいになりました。そうそう、この緑の木陰の様子に惹かれて、入園申し込みをしたんだった。なにかと心配事があるときでも、この園庭の木陰に座って、無心に遊ぶ子供たちを見ていると充電したような気持ちになった。

今でも、小学校の代休があるとお弁当を持って遊びにいくのですが、年に数回しか機会がないんですよね。

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2004.06.21

ビデオの午後

午前は臨時休校でうかれていたけれど、午後になると「遊びに行きたいよー」とブツブツ。風が強くて外は無理なので、図書館で借りてきていた「未来少年コナン」を見ました。子供たちは大うけ。(それにしても、シリアスなシーンでも笑うのは、なぜ?)
母も一緒に見たのですが、宮崎駿監督らしく、スタジオ ジブリの作品をいろいろ思い出しました。親子ですっかり気に入って、明日は続きの巻を探しに行く約束をしました。

うちは、本もビデオも図書館で借りることが多いので、ちょっと古いアニメを見ることが多いです。宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世、トッポジージョ、リトルフットなど。ルパンといえば、室井佑月blog  で、銭形のとっつぁんの好きな息子さんの話が載っていた。渋いなぁ。室井さんが好きなのは次元だそうで、わたしと一緒だわ。 ちなみに、かんたは断然ルパンのファンで「ふーじこちゅわーん」のセリフが好き。げんたは、五右衛門のファンで、「フッ、また つまらぬものを切ってしまった」が大好き。

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臨時休業におおはしゃぎ

台風6号の影響で、小学校が臨時休業になりました。 

朝の6時に「暴風警報が出てるから、とりあえず10時まで学校がないよ」と、言ったら、そろって飛び起きてきて天気情報をチェック。 朝ご飯もそこそこに、兄弟でデュエル勝負をはじめて……。おおはしゃぎ。

どうも、母が仕事に出かけていた間ずーーーーと、カード勝負をしていたらしい。

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2004.06.19

地域のイベントへ

子供たちを連れて、出かけてきました。 ボール遊びコーナー、芝ですべるソリ、トランポリン・水遊び・遊具となんでもありで、かんたもげんたも大はしゃぎ。汗びっしょりになって走り回っていました。うーん、子供のパワーには感心するばかり。ゆうべ飲みすぎて寝ていたかったけど、頑張って出かけた甲斐がありました。

 

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2004.06.18

子供の喜ぶ親の飲み会

今日の夜は、幼稚園時代のママ友達とビアガーデンに行ってきます。嬉しいなぁ。校区の幼稚園じゃなかったので、なかなか会わ機会がなくて、久しぶりです。「個性尊重で、ゆっくり、あせらず」みたいな保育方針が気に入って、ちょっと遠い幼稚園を選んだんです。他のママ達も同様で、結構いろいろな地区から集まってきます。ついつい、子供の話になりがちだけど、今日のメンバーならまじめな話しもしながらガンガン飲めそうです。

朝、子供たちに話すと、「役員の仕事じゃなくて、遊びに行くんだね!!! やったーー!!」と大喜びされました。なぜって、母が遊びにいくときは、夕ご飯の後に、オヤツを食べていいことにしているから。

ちなみに、夫が飲みにいくときは、夕食をスパゲッティかピザに決めています。普段は、かぎりなく和食なので、これまた子供たちが大喜び。気持ちよーく出かけられます。

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2004.06.17

猫のブログはおもしろい・ニャマゾン

blogを書き出してから、新着リストや 読んでるサイトのトラックバックから他のblogを読むことが増えました。これまで、なかなか読まなかったタイプのサイトで、お気に入りを見つけると、とっても得した気分。これが、blogの人気の秘密かな…

今の、お気に入りは「猫」ちゃんとの生活を書いたblogたち。個性豊かな猫たちと、飼い主のような同居人のような作者の方々の生活、読むのが楽しいし、画像があるとまた嬉しい! こんな、猫系ブログのリストが作られたそうです。これで、また新しいねこblogに出会えそう。

nyamazon ねこブログ

あー、マイホームをゲットして猫を飼ってみたいなぁ。

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2004.06.16

6月前半の健康管理ノート

げんた:しょっちゅう怪我をして帰るので、ヨード液が欠かせない。
    夏は毎年のように「とびひ」になるので、気をつけなくては。
    嘔吐下痢で、二日ダウン。(回復)        

かんた:足のうおのめ、家にあったスピール膏を貼ってみる。
    2週間で、だいぶ溶けてきて、芯の部分がでてきた。
    嘔吐下痢で、二日ダウン。(回復)
    おしりに汗疹ができてきた。(小学生になってから毎年なってる)

父:子供の病気がうつったのか、二日ほど食欲不振。(回復)
  血液検査の再検査受診。

母:良好。(なぜか、いつも一人で元気)

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2004.06.15

治癒してるのかな

きのうから、「ストレス」のことを考えています。子供が病気であることは、子供自身にとってはもちろんのこと、親にとってもストレスなんだなぁと、気がついたところ。なんとなく「ストレス」という言葉にマイナス・イメージを持っていたのですが、自分の気持ちを正直につかんでストレスと仲良くできるようにしたいものです。

たとえば、これまでの自分を振り返ってみると、「難病といわれる病気だけど、薬が良く効いて良かった。子供は良く頑張った。今は普通の生活で、ありがたい」という風には考えられても、「あー、親もしんどかったな。それに、今でもストレスに感じちゃうことがあるわ」とは自覚していなかった。なんか、せっかく子供が元気にやってるのに、親が疲れてたら申し訳ないような……。でも、きのうのPTSDの記事を読んで、ちょっと無理してたかもしれないなぁと感じてます。

で、いきなりですが、今一番、不安定に思うことを書いてみます。それは、かんたの白血病が「治ったのか」「治っていないのか」ということ。治療当初には「治療開始から5年が治癒の目安」って聞いていました。だから、5年目をずっと心待ちにしていたわけですが、主治医の交代を経て5年目を迎えてみると、「治りましたぁ」という言葉はなく。「だいぶ安心できますけど、絶対 大丈夫ということは無いです」と検査を続けています。検査間隔が長いので負担は少ないし、大人になっても検査を続けることは知っていたのですが……。なんというか、もうちょっと夢のあるコメントを期待していたので、ショックでした。(夫に言わせると、「んなもの、とっくに治ってるわけだから気にするな。一応検査をするのは、よくあることだ」って感じです)

TCCSG 患者様およびご家族様のためのホームページ  治癒についてのページより
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完全寛解が3年以上続けば再発の危険性はかなり低くなり、
5年以上経過すると治癒とみなされます。
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このような5年が治癒の目安という文章を見ると、うれしいのですが、TCCSGの病院では、5年経過したら「治癒とみなします」って言ってもらえるのかしら。(どなたかご存知でしたらコメントいただけると、うれしいです)


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2004.06.14

小児がん患児とその両親のPTSD

「そうだったのかぁ」と、考えさせられる文章をみつけました。とても、要約できそうに無いのでリンクを張ります。↓

「しあわせになろうね♪」 by ymmamaさん のニュースのページ
《小児がん患児のPTSDについて》がそうです。

わたし自身の以前の気持・今の気持ちにぴったりくる部分があって、ドキッとしました。長男の闘病から5年、普通に生活していても「ちょっと普通でない気持ち」を感じることがある。自分のサイトに思ったことを書いてスッキリしたつもりだけど、その文章を読み返すのがつらかったりする。それって、母親のPTSSっていうことなのかな。発症頻度は98%というのを見ると、間違いないような気がする。

PTSDを弱める因子のひとつに「ソーシャルサポート」があげられています。かんたの入院したころは、聞いたことが無かった職業ですが、最近はソーシャルワーカーさんの活動の場が広がっているようです。実は、ちょうど先週、難病児支援のソーシャルワーカーの方とお茶を飲む機会がありました。「どんなお仕事なんですか」とお聞きしたら、治療のこと以外の あらゆる相談に対応してくれるそうです。他の人には言えないことでもなんでも話を聞いて相談にのるということ(もちろん秘密厳守)、また、患者会や、病院・公的サポート施設とのパイプ役など、「なんでもします」とのことでした。

そのときは、ボランティアの休憩時間に偶然お会いしただけだったのですが、次の機会には相談にのってもらおうかしら…。患児の母であることは秘密にして活動しているので言い出しにくいけど、つい秘密にするところが我ながら怪しい。(うんうん) 今、闘病中のご両親は、病院や保健所などでソーシャルワーカーを紹介してもらえると思いますよ。


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2004.06.12

お勉強のこと

←左側にある読書日記には、ちょっと書いたのですが、3年生になった かんたのお勉強のことが気になりだしました。きっかけは、先月末の参観日後の懇談会。去年までは、幼稚園のお迎えがあってでれなかったのですが、はじめて参加してみてビックリ。ほかのお母さん方は、子供のテストの点や、授業でしている内容など、いろいろなことに詳しいのです。

「特に教育熱心な人がしゃべってたのかな」と思って、なにげに近所の人に聞いてみたら、けっこう皆さん子供の勉強をチェックしてるみたいで。ショック。「思いっきり遊んで、勉強は学校の宿題がしてあればいい」と思っていたのになぁ。

あわてて教育関係の本など読んでみました。(すぐ書物に頼るクセがあって)
うーん、どの本を見ても、家庭での学習が重要性だ書いてある。勉強のことは、学校に任せておけばいいのかと思ったのに。困ったなぁ。
「好きなだけ遊ばせよう!」という本を見つけたい……

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2004.06.11

イソジン同盟

海好きさんのサイト/イソジン同盟というUDチームを知って、今週から密かに参加しています。「あなたのパソコンの余剰パワーを使って白血病の新薬開発のお手伝い」という趣旨のもの。専用プログラムをダウンロードして実行したら、せっせと働いています。 ノートパソコンが熱くならない程度に、参加してみようと思います。

今週は佐世保の女児の件が、よく報道されてました。ネットでのコミュニケーションについても考えさせられる1週間でした。今は、遊ぶのに忙しくてパソコンしてる時間も無い息子達だけれど、道具として使いこなす年齢になったら、どういう風にしたものか。わたし自身は、掲示板とかちょっと苦手で距離をとっている方なのですが…、それがベストだとは思えない。難しいです。

いつもは、夕ご飯を食べてる時間だけど、金曜日は「ドラえもん」に息子達がクギ付けなので、いろいろ書いてみました。

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2004.06.10

金魚の日光浴作戦

ショックなことに、金魚の赤ちゃんが、何匹か死んでしまいました。この1週間で、5匹くらいかな。せっかく大きくなってきたのに…。

検索して見つけたサイトによると、
(10番)共食いの可能性もあるらしい。えさが足りないのかな?
(11番)うーん、でも1ヶ月で1センチ以上になったので、えさは適量かな。日照が多い方が良いというのは知らなかった。早速水槽を窓辺に引きずっていきました。
明日も日光浴させたいけど、台風が来るらしい。


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2004.06.09

初コメント、ありがとう

昨日の記事に、まいまいさんからコメントが付きました。ありがとう。うれしいな。
ところで、どうやって返事を書くのかが、実は良く分からない。(笑) コメントにコメントは付けられないみたいなので、とりあえず、今日の記事に書いちゃいますね。

まいまいさん宅のお姉ちゃんは、ALL治療の経験者で、かんたの1年先輩です。 治療中には、なにかとメールで教えてもらいました。うちが治療から5年がたったということは・・・まいまいさんのところは6年経過になるんですね。(しみじみ) 

かんたは、相変わらずおおざっぱな性格ですが、元気にやってます。今日は、元気に登校し・下校してきました。これからも、よろしくね。

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2004.06.08

おばちゃん、甘すぎ!

朝ご飯の後「なんだか、また気分悪いー」と言うので、今日も、かんたを休ませました。弟に連絡袋を頼むのは不安なので、登校班までついていって同学年の子に頼みました。「えー、かんたは今日も休みなのぉ。まだ、熱があるん?」とはじめは心配してくれてた子供達ですが、熱が無いのに休むとわかると、「ずるい!」ということに・・・。あらら。

この辺りは、結構無理してでも登校させる人が多いんですよ。冬場には、「熱のある子供を登校させないように」というプリントが配られたりして、ビックリします。子供達の話を聞いていると、みんな結構無理してでも登校するらしい。
「熱は無いけど。まだ気分悪いって言うし。学校で吐いてもいけないから・・・」というと、「げっ。おばちゃん、甘すぎだな。うちだったら、熱が無かったら絶対学校行かせられるよ」とか「吐いたら、うがいしたら大丈夫って言われるよ」などなど。

でも、「いーなー、かんたは。家でゲームし放題かぁ」と言うので、「うちは学校休んだ日は、漫画もゲームも禁止なのよ」というと「厳しいなぁ」「だいたい、おばちゃんはゲームのこと気にしすぎだし」と、とたんに同情が集まりだした。ふふふ。登校までの5分ほどだけど、子供としゃべると面白い。

かんたは、午前中ぐーぐー眠って、完全復活した模様。今は、二日分の宿題を片付けています。たしかに、登校させても大丈夫だったろうけど、しっかり治したほうが母は安心です。子供にも「体調が悪いときには、無理をしない」って覚えてほしいし。

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2004.06.07

かんた:内科

しっかり兄弟でうつったらしく、夜中にかんたが嘔吐。朝は熱があって頭も痛いとのことで、内科を受診しました。待合室には他にも小学生が何人か来ていて、季節外れの嘔吐下痢が流行ってるとのこと。胃腸薬のみ2日分処方されました。熱が38度台あっても、抗生剤が出なかったところを見ると、のどの腫れもないのかな。

昼間ぐっすり眠って、熱も下がりました。明日は登校して給食の「塩ラーメン」が食べたいと言っています。

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2004.06.05

げんた:小児科

昨夜何回も嘔吐したので、朝一番で小児科へ。

げんたに内科はまだ早そうなので、近所の小児科(評判がいまいちで、私も苦手)へ夫が連れて行ってくれました。いつも、すいているので診察が早く、投薬も的確なようなのですが、「子供が体調を崩すのは、親のせいです」が決まり文句で、「あーあ、これは昨日今日、調子を崩したんじゃないな」「うわぁ、のどの腫れが ひどいなぁ!」とか子供の前でもいろいろ言う先生なんです。

どうも疲れが胃腸に出たようで、はやりの夏風邪とは違うという診断だったそう。ヘルパンギーナだと高熱が出るんですって、気をつけなくては。 ブドウ糖の注射をして、薬を三日分処方してもらいました。今日は一日、絶食です。

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2004.06.04

町探検の付き添い

3年生の町探検に付き添ってきました。社会科の授業の一環で、校区の公共施設を見学するとのこと。わたしは児童クラブに行く班の担当になりました。もう一人のお母さんと二人で、十数名の子供達の引率です。自分の子供のいない班になってる方もいたのですが、かんたの班に参加できてラッキーでした。

到着すると、声をそろえて、ご挨拶。そして「結構まじめだなぁ」と感心した質疑応答タイムでは、緊張した様子で次々質問をして、一生懸命メモをとっていました。おやつのことを熱心に質問するのが、かわいかったです。学習室のほか、遊ぶ部屋にはテレビや漫画もあって楽しそうでした。

お次は、探検タイム。あららら、勝手に他人のロッカー開けちゃったり、男女共用のトイレで大騒ぎになったり……、まだまだ子供。さすがに危ないことはしないけど、緊張の糸がほぐれたのか、どんどん騒がしくなっていく子供達。無事に学校に帰りついたときは、ホッとしました。

また、児童クラブに入りたいから夕方まで仕事をしてくれと言われそう。いまは午前中だけの仕事なのです。フルタイムの仕事は年齢的に少ないうえに、気持ち的にも踏み切れないのです。今年に入って資格の勉強したり、仕事の説明会に参加してみたりしてますが、どうしたものか。もう少し、こんな風に、学校の行事参加したりするのもいいかなぁと思ったり、そろそろ急がないと二度とフルタイム勤務はできない気がしたり。

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2004.06.03

図書館での1時間

今日の午後は、図書館にビデオと本を借りにいきました。げんたの帰宅時間まで2時間くらいあったので、のんびりしよう~と思ってたのに、なんとなく急ぐ癖がついてしまっていて1時間で帰ってきました。習慣っておそろしいですね。いつも駐車場代節約のために(笑)、1時間以内で用事を済ませるようにしているので、なんとなく体が時間を計ってしまうみたいです。今日は、自転車で行ったので、急ぐことなかったんだけど…。

インターネットで下調べをしてから借りに行くようになって、なかなか効率よく好きな本を借りられるようになりました。たとえば、今日借りてきた「男の子って、どうしてこうなの?」という本のことは、こんな風に調べてから行きました。

1.今朝メールで届いた新刊紹介記事を読む
  ---------------------------------------
  [-5-]『子どもを叱らずにすむ方法おしえます
              ―お母さんがラクになる新しいしつけ』

  スティーヴ・ビダルフ(著)、菅 靖彦(翻訳)
 
  『男の子って、どうしてこうなの?』の著者が、各国で数千人の親たち
  と話し、彼らの疑問に答えるためにまとめた子育てのワザ。叱らずに効
  果を上げる方法が満載。
  ----------------------------------------

2.インターネット書店のページにジャンプして、本の書評をチェック。
  面白そうだけど、図書館には新刊は中々入らないので、著者の過去の著作も検索。
 
3.「男の子って…」の書評を読んで面白そうなので、題名をコピー。
  「男の人って…」ていう本もあるけど、なんか二番煎じっぽい。

4.市の図書館のホームページで蔵書検索。狙いの本が蔵書にあり、また貸出中でないことを確認。分類番号「379.9 ヒ」をメモ。これで、まっすぐ本棚に行けます。新刊の方は、やっぱり無し。借りた本が面白かったら、リクエストして購入してもらおうかな。

こんな感じです。分類番号の本棚に行ってみると、「しつけ」関係の場所で、これまで読んだことの無いような本がたくさんありました。あぁ、本のことを書き出すと長くなっちゃいました。

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2004.06.02

大人の歯

今朝は、げんたが起きてこないなぁと思って、子供部屋をのぞきに行くと、布団の上に座って口の中に指を入れてニヤニヤしてました。「ふふふ、大人の歯がでてきたんよ。見る?」だって。のぞいてみると、確かに下の前歯の裏にギザギザの歯が顔を出してる。げんたの一本目の大人の歯です。微妙にななめだけど、きっと子供の歯が抜けたら治るでしょう。子供の歯がグラグラしだしたのも嬉しいみたい。

年長さんのころから友達の歯が抜けるのを見ては、「ぼくの歯も早くぬけないかなぁ」って言ってたものね。きっと、学校でもずっとさわってるんだろうな。かんたは、5歳のうちに何本も生え変わったけど、げんたは6歳過ぎて一本目。6歳臼歯も、まだなのです。兄弟でも、いろいろ違うものですね。

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2004.06.01

インターネット・ニュース

ブラウザのホームページをインターネットのニュース・サイトにしています。普段、あまりテレビを見ないので、ここで芸能ニュースとかをチェックしているのですが。今日は、午前は小学生自殺のニュース、午後は小学生同士の殺傷事件と・・・、ショッキングなニュースばかりです。ニュースを読んでる時にげんたが帰宅して、思わずウインドウを閉じました。

小6女児、校内で同級生に首切られ……

新聞でも、テレビでも、子供にどう説明していいのか分からない事件が多すぎますね。いえ、子供に限らず、親のほうでも、なんだか混乱してしまいます。  亡くなった方のご冥福をお祈りします。

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