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2004.04.19

子供の記憶

昨日の夕食のときの会話です。

かんた:「A君のお姉さんは小さいころ心臓病だったけど、手術して良くなったんだって」
母  :「そうなんだぁ、良かったね。かんたも小さいころ病気だったけど、お薬とか飲んで良くなったんだよね」
かんた:「え?そうだった?」
母  :(あら、びっくり・・・・去年、がんだったから検査通院してると教えたのは忘れたのか・・・)
かんた:「ぼくも心臓病だったの?」
母  :「ううん。かんたは「はっけつびょう」っていう病気だったんだよ。入院して点滴したり、幼稚園で薬飲ませてもらったんだよ。」
かんた:「あー、そういえば思い出した。ねぇねぇ、それって心臓病よりすごい病気?」
母  :「うーん。どっちも大変な病気だよ。入院したときは心配したのよ。元気になってよかったね。」
かんた:「うん。」

去年は「がんだった」と教えたのですが、夫に「はっきり白血病って教えた方がスッキリするんじゃないか」と言われていたので、今回から病名を話すときには白血病にしてみるつもりです。新しい病院でも、病名をどう教えるかを聞いたところ、「最近は小学生くらいなら、治療を始めるときに病名を含めて説明しています」とのこと。

もしかして学校で病気自慢とかしてるのかしら・・・、帰宅したら「白血病って言ったらみんな驚いたよー」とか言うのかと、ちょっと気になってました。さっき下校してきましたが、何事もなかったように風のように遊びに出て行きました。

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